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日本では先祖供養として

広く広まっています。

古来の祖霊信仰と相まって、

現在のように

飾り棚に供物を供えて

先祖の霊を迎える行事となりました。

お盆休みカレンダー

職場によってお休みがあるところとないところがあると思います。東京では、今年のお盆期間は8月11日から16日位までを休みにする職場が多いみたいです。
最近はお盆休みを設けずにそれぞれが好きな日をお盆休みにするところも増えてきているようです。

お盆休みはいつからいつまで

私は東京に住んでいましたので、お盆は8月と言う感覚です。メーカーで事務をしていた時は会社のお盆休みカレンダーがあって全員休んでいました。

新聞社に勤めていた時は8月のお盆休みなどありませんでした。その時期に休み取ろうものなら白い目で見られてしまいます。
自分はスポーツ紙面の担当部署だったので、ちょうど8月は高校野球がありますし、オリンピックのこの時期です。9月になってからまとまって休みを取る人が多かったです。

自営のパン屋の時は

1年目はお盆休みにお客さんが来ると思い営業していたのですが、会社も休みのためお客さんはまったく来ませんでした。
2年目から曜日の関係もありますが、だいたい11日から15日かで休むようにしました。

現在は

お店を閉店してからはシフト制のコールセンターに勤めています。扶養範囲で働く主婦も多いためお盆期間は、皆休みたいようです。そのため、独身の自分は休みを取らずに出勤し、別の時期に連休を取るようにしています。

お墓参りにも

両親のお墓は郊外にあるのでいつでもいけますから、お盆前にお墓参りを済ませるようにしています。お盆は道路が渋滞するので時期は外すようにしています。

お盆の迎え火 送り火について

お盆は、夏に行われるご先祖の霊を祀る行事です。
お盆の迎え火というのは、ご先祖様の霊が戻ってくる時に迷わないように、目印として火を焚く風習です。

お盆の迎え火はいつ

一般的には、盆入りの7月または8月13日の夕刻に行われます。この日をお盆の迎え日ともいいます。
お盆のお団子やソウメン、ぼた餅などの変わり物と、「水の子」といわれる米と生茄子、胡瓜などをサイの目に切ったものを、ハスの葉などに盛って供えます。お供え物などもそれぞれの地域、家庭によって異なります。

お盆の送り火はいつ

お盆の期間に一緒に過ごした先祖の霊を送り出す行事です。一般的に送り火は、7月、8月16日地域によっては15日の夕方に行われます。この日をお盆の送り日ともいいます。

ただ、なかなか、今の住宅環境では難しいですよね。共同住宅で火をつけるわけにいきませんから盆提灯を点けて、ご先祖の霊が戻ってくる目印にすると言われています。
京都の有名な大文字焼きも送り火のひとつですから、こういった行事に参加してご先祖様を見送るんですね。

我が家では

浄土真宗の教えとして、故人はすべて極楽浄土に往生していると考えているため、迎え火や送り火は行わないんです。そのため、霊をお迎えするのではなく、お盆の間は盆提灯を飾って、仏さまと先祖に報恩感謝をささげているということです。

要は自分たちが豆にお墓参りしたり、毎朝、仏壇に手を合わせて無事な一日に感謝したりすることが、私も大切だと思います。
いくら浄土真宗の教えと言っても自分たちは理解しているわけではないので、皆さんと同じ様に、お盆には両親は帰って来ていると思って盆提灯を点け、花を飾り、お供えをしています。
父親が好きだった演歌の番組や野球の試合をつけたりしています。

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