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高速道路の料金

タクシーの料金

「そんなもんだ」って、乗っていませんか?

それって如何なものか???

高い・安いを見極めて

運転したいと思いませんか?

よく調べてみて

高いとしたら、

高速道路代を下げてもろおうじゃあーりませんか!

高速道路の料金設定

知っていましたか?料金の計算ロジックがある事を・・・。

高速自動車国道における通行料金計算は

東名、新東名、名神、中国自動車道などは、一部の均一料金区間を除いた計算方法は
普通車の場合=(1kmあたりの料金×距離+ターミナルチャージ)×(1.08)となります。1.08は消費税率です。
ここで、気になるのは1kmあたりの料金ではないでしょうか。基本的な料金ベースは普通車は24.6円です。

1kmあたりの料金

利用状況や、減価償却、補修の兼ね合いからいろいろと異なります。例えば、普通車の料金で、東京・大阪の大都市近郊区間の場合ですと29.52円ですが、関門橋の下関IC~門司港IC間は64.0円と一気に跳ね上がります。

また沖縄道の許田IC~石川IC間は利用者向上の施策として20.98円と安く、関越トンネル、恵那山トンネル、飛騨トンネルといった、長い距離のトンネル区間は建設コストも加味されているため、39.36円の特別料金となります。

但し、ETC車に限定して平成26年4月から10年間は1kmあたりの料金を値下げし、対応していますので、高速道路を利用する際は、ETCを搭載することをお勧めします。

高速道路の料金の検索はコチラから

ターミナルチャージ

そして、もう1つ気になるのがターミナルチャージです。これは高速道路を利用する際の固定金額で、1回利用するごとに一律150円かかります。

これらのルールで料金計算がされますが、利用料金の割引ももちろんあります。例えば、100kmを超える長距離の走行においては、100km超から200km部分は25%割引、200kmを超える部分は30%割引をしています。

つまり、途中で一旦出口を出た場合は、直通で走行するよりも、通行料金が高くなることがありますので注意して下さい。また料金算出後料金の端数処理は四捨五入し10円単位です。また料金算出後が1万円を超える場合は、100円未満の端数を切捨します。

高速道路の情報は料金検索から

東日本、中日本、西日本といった運営会社のホームページでは、企業情報や企業案内・CSRなどの情報になってしまいます。
高速道路の必要な情報はNEXCO東日本=ドラぷらNEXCO中日本NEXCO西日本の料金検索から必ず取り出します。
料金・所要時間・途中のサービスエリアパーキングエリアの情報等はもちろんの事です。

ドライブ前には料金検索を要チェック

サービスエリア、パーキングエリアでのグルメスポットや、お勧めの料理、あるいはお土産の紹介もあります。途中のガソリンスタンドの場所を知る事もできます。
期間限定で料金割引をしている高速道路の区間の紹介もあります。

ドライバーにとって料金検索と同時にこれらの付加情報を知ることができるのは、事前のシュミュレーションを兼ねた非常に便利な情報かと思います。余裕を持った運転が出来るわけですから、事故率の減少にもなるかと思います。

渋滞情報も貴重です

高速道路の旅の前にも是非参照することをお勧めします。
日本道路交通情報センターがコンピューターにデータを入力し、平均値を出すとともに、担当者が意見交換して予測を立てています。ですから、これらの情報はかなりの確率で当たっています。

年末年始では

料金の割引期間も確認しておくのも良い方法です。例えば、ETC割引の他に年末年始割引もあります。インターチェンジに入る日や時間をしっかり確認した上で旅程を立てれば、小さな幸せ感があるかもしれませんね。

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