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クラウドファンディング

クラウドファンディングサイトの比較

クラウドファンディングのビジネスモデルと投資型や寄付型について

いい響きです。「クラウド」・・・広がり・可能性

そのクラウド・・・を

一緒に、調べてみませんか。

クラウドファンディング

かなり大雑把に言えば「寄付なり投資なり」ということになりますね。

例えば「この商品を作りたい!」「この作品を作りたい!」「でもお金が足りない!」という人が、皆様にその商品や作品の主旨を説明して、皆様から「寄付してもらう、お金を投資してもらう。」からです。

クラウドファンディングでは多くの額を寄付した人が、「最初に商品を使用出来たり、何か恩恵がある。」というのが他の寄付や投資と違うところでしょう。

 

成功例

特に日本的で実際に成功した例は、日本のアニメーターが作った「リトルウィッチアカデミア」というアニメーションの続編へのクラウドファンディングです。

クラウドファンディングのKickstarter=キックスターターでは、15万ドル集める事を目標としていました。

ところが、それをたったの5時間で成功させ、続編制作プロジェクトが始まったようですよ。

他にも海外では特にこの文化は盛んであり、数多くの商品や作品が世に出されています。

Kickstarterの公式ホームページから他のプロジェクトはコチラから

 

まとめ

もちろん金額が集まらずに終わった事例も数多くあります。

誰でもどんな人でも商品や作品を作りたいと思ったら参加でき、そしてそれに賛同したい人が直接支援できる仕組みは無駄が無くて世の中が更に便利になって楽しくなります。

 

日本では

「日本だとこういうのはあまり流行らない、日本人は投資や寄付はしない。」と言われてはいますが、日本人向けのクラウドファンディングは、今かなり注目されており、サイトもかなり数を増やしています。

クラウドファンディングサイトの比較

クラウドファンディングはWEBサイトで作品を作りたい人を見つけ、支援したい人から応援してもらえます。

特に有名なのが世界最大規模のクラウドファンディングサイトの「Kickstarter」です。

日本人も数多く参加しており、ここで資金集めが成功した事例は数多く存在します。

「リトルウィッチアカデミア2」製作資金集めもその中の1つです。

 

日本では

日本にもクラウドファンディングサイトはもちろん存在しています。

その中でも日本初で、日本人利用者がかなり多いのが「READYFOR」=レディーフォーです。

若い人ばかりで無く、ご年配の人もお店を改装するための資金集めに成功していますね。

*READYFORの公式ホームページはコチラから

 

更に日本ではかなり細かく特色を活かしたクラウドファンディングサイトが増えていますよ。

その中でもニュース記事にもなったのが地域に密着したクラウドファンディングサイト「FAAVO」=ファーボですね。

*FAAVOの公式ホームページははコチラから

 

このサイトで集めたのが、女性に大人気で流行語にまでなった、あのブラウザゲーム「刀剣乱舞」のクラウドファンディングです。

「刀剣乱舞」に出てくる刀剣キャラクターの元ネタである実際の刀を復活させる。

というプロジェクトがゲーム会社の社長直々に立ち上がり、すぐに目標金額を達成、更にその倍以上の金額を集めたといいますね。

他にも無数に国内外問わずクラウドファンディングサイトは存在しますので、気になったサイトを自分で見つけるのも楽しいですよ。

クラウドファンディングのビジネスモデルと投資型や寄付型について

クラウドファンディングでお金を集める方法は、主に3つあります。

 

1つ目は購入型

これはクラウドファンディングにお金を出す事で、後日何かしらの恩恵があるというシステムです。先行購入という感じですね。

日本国内だと「READYFOR」が、この購入型というシステムを採用しています。

お金を出した人はリターンが貰えるので大きな額が集まり易いです。

リターンに魅力を感じないとお金を出してくれない。というデメリットもあります。

しかし、そこをどう魅力的にするかは、大事なプレゼン要素となります。

 

2つ目は寄付型

これはその名の通りリターンは求めず、ただ単に寄付するだけという仕組みです。

震災や災害、病気や貧困などの社会的な支援プロジェクトが寄付型でよく立ち上がります。

寄付型のクラウドファンディングで1番良い所は、透明性です。

集めた資金をどのように使っているのかという事をかなり具体的に見せてくれるので、よくある寄付金詐欺のようなものは無いし、支援に透明性があります。

 

3つ目は金融型、投資型

まだまだ日本は法整備などが進んでいない事もあり少ないですが、「企業へお金を出して、そのリターンとして株式やお金を貰える。」というのがこの投資型です。

企業だけで無く不動産投資も可能であり、そのリターンの大きさは計り知れません。

小さな企業が資金集めとして活用して行きそうな、これから注目のクラウドファンディングです。

 

地方行政に寄付=ふるさと納税もクラウドファンディングに似ていますよ。

 

宮崎県 都農町は蹴-1GP=5人制のPK(ペナルティーキック)大会の聖地として有名ですが【ふるさと納税】に積極的に取り組んでいる町でもありますよ。

普段、住民税は住民票のある市町村に納税していますよね。

都農町に寄付すると=ふるさと納税するとその合計額から2,000円を引いた金額=自己負担金が、住民税の2割を限度に控除されます。

楽天ふるさと納税の仕組みを使って寄付すると、寄付額に応じた都農町の特産品がお礼としてで受け取れ、その金額が住民税の還付金額となりますよ。

 

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寄付を楽天でチェックしてみましたが、解りやすく説明されています。

是非お試しあれ。

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コメント2件

  • 田子 賢二 | 2017.01.17 23:05

    田子と申します。「ガイアの夜明け」テレビ番組(テレビ東京)で拝見。
    なかなか興味深い方法と感心致しました。今後も注目していきます。
    地方の活性化に寄与出来ると、こちらもアイデアを探して見ます。
                    よろしく、  以上です。

  • onomatopeee | 2017.01.18 6:20

    毎度お世話様です。コメントありがとうございました。
    今後とも引き続きよろしくお願いいたしますね。

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