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スマホの登場で

通信料が

バカになりませんね。

家族人数分だと

バカになりませんね。

何とか安くなりませんかね。

少し調べてみました。

SIMカードとは

SIMカードと言われても、自身『何のこと?』、『どういうものなの?』、『スマートフォンに入っているの?』解かりませんでした。

ICチップ内蔵のカード

携帯電話やスマートフォン専用で、ICチップが内蔵されたカードでした。キャッシュカードやクレジットカードにも内蔵されているICチップの小型版みたいなカードですね。
キャッシュカードやクレジットカードのICチップと同じように、SIMカードには電話番号や使用者を特定する固有IDが登録されています。契約者のID情報がこのSIMカードに入っているわけです。このSIMカードがあるため、携帯末端が稼働するわけです。

そう言えば、家電量販店で契約した時、「1時間後に来店してください。」と言われて実際に見る機会がありませんでしたが、このSIMカードに情報を登録していたわけです。大手キャリア=「au、docomo、Softbank」のショップでスマートフォンの契約した時は、出されて見た事がありました。

SIMロック

ID情報が記録されたSIMカードを、他社のスマホや携帯電話で認識出来ないことがSIMロックです。docomoのスマホにSoftbankのSIMカードを入れても認識しないということです。

SIMフリー

キャッシュカードやクレジットカードが、どの端末機器でも使えるのと同じように、どの携帯端末にもSIMカードが認識される=ID情報がどのSIMカードからも読み込める事が、SIMフリーです。SIMカードの入れ替えだけで機種変更が出来る訳です

日本では

大手キャリアでは、最近まで自社の利益を確保するため、販売する携帯末端のSIMカードは他社のスマホや携帯電話で認識出来ない様にしてきました。

しかし、海外ではこれは過去のものです。消費者が持っている携帯末端で、契約する通信会社を選ぶことが出来るのが当たり前です。

日本でも、携帯電話業界のあり方が問われ2015年に、やっとSIMロック解除が義務付けられました。大手キャリアで購入した端末のSIMロックを解除して、SIMフリー化することが可能です。

海外からは、SIMフリー端末が日本国内に入っていました。その代表が、iPhoneです。
最近では、スマホメーカーはSIMロックのされていない端末をどんどん市場に投入しています。これが、一般的なSIMフリー端末です。

しかし、事実上は通信方式などの問題やSIMカードを提供するMVNOの関係により、大手キャリアの端末でSIMロック解除は無駄と言えます。
MVNOとはコチラから
docomoの端末ならほとんどの格安SIMをロック解除せずに使用できます。
ただし、Softbankの場合はSIMロック解除が必要です。
一方、auの場合はSIMロックを解除してもdocomo系の格安SIMは認識しないので注意が必要です。

格安SIMカード

そして最近、何かと話題になるのが格安SIMです。『SIMフリー』や『SIMロック解除』という言葉は聞きなれなく、格安SIMを検討できない方は多いようです。

『SIMカードは分かるけど、大手キャリアの販売スマホとSIMフリースマホで何が違うの?』

音声通話やメール・インターネット等の利用家計費に占める通信費がドンドン高くなり、スマートフォンの月額料金が大幅に削減されると言う謳い文句が、魅力的です。また、同じように安い格安SIMにも魅力を感じます。

SIM比較

格安SIMの魅力は通信月額料金が非常に安いことです。大手キャリアの月額料金は安い料金プランに切り替えて6,000~8,000円になってしまいます。しかし、格安SIMにするだけで月額2,000円以下に収めることも可能です。

格安SIM

一番分かり易いのがお金に換算することです。
一般的にヘビーな使用をしなければ、毎月の高速データ通信は3GBもあれば十分です。
この、3GBのデータ容量で提供されるプランは月額1,500~1,600円となります。

大手キャリアの月額料金と比較して、1/4~1/5まで通信費が削減可能です。

ほとんど音声通話を行わない方

SMS機能付きSIMがおススメです。SMS機能とは電話番号でメールが受信できる機能です。この機能はLINEなどのアプリを利用する際に必要になります。

SMS機能付きSIMの場合、月額料金が900~1,100円になります。金額に換算すると大きな差が生じることが分かります。
通話料金が高いと言うデメリットがあります。一般的に20円/30秒です。通話が多い方には向かないといった点があります。

しかし、OCNモバイルONEやmineoといったMVNOを利用するとインターネット回線を利用したIP電話が使用できます。電話番号は050発信になるものの通話料は、半額以下になります。

まとめ

IP電話でありがちなデータ通信のカウントもされません。あまり電話をしない方は、格安SIMに乗り換えた方が圧倒的に通信費を削減することが出来ます。

 

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