スポンサードリンク

iCloud=アイクラウドは、アップル社が提供する5GBまで無料のクラウドサービスです。

ですから、iPhoneやMacパソコンなどのアップル製デバイスとの相性が良いので多くの利用者がいますね。

Windows 10ユーザが、もっぱらマイクロソフト社提供のOneDriveを使うのと同じですね。

ここでは、Windws10ユーザのためのiCloudの使い方を説明します。

普段使っているOneDriveとは別のクラウドサービスとしてのiCloud活用の参考にしてくださいね。

Windows 10ユーザのiCloud利用前の注意点

MacパソコンやiPhoneには、アップルが開発した専用ブラウザ、Safariが付属しています。

iCloudの各種サービスは、この最新版Safariで動作することを想定しています。

従って、想定以外の方法でiCloudを使うと、iCloudメールが届かないなどのトラブルが発生することがあります。
※iCloudメールとは、Apple ID作成と同時に提供される無料のxyz@icloud.comというメールアドレスのことです(xyzは任意)。

Windows版Safariもありますが、最新版Safariへの更新が遅れることもあります。

これらの理由から、Windowsユーザは、Windows用iCloud(=iCloud for Windows)を使うことをお勧めします。

Windows用iCloudを使えば、メールが届かないなどのトラブルを避けることができます。

但し、Windows用iCloudを使う場合でも、既にiOSまたはOS Xデバイス上でiCloudを使っていることが必要条件です。

つまり、何らかのアップルデバイスをお持ちの方のみWindows用iCloudが使えることに注意してください。

そこでここからは、アップルデバイスのiPhoneを持っていてiCloudを使用中で、さらにWindows用iCloudをパソコンへインストール済みのWindows 10ユーザを想定して説明します。

 

iCloud.comへのアクセス

iCloudを利用するには、インストールしたiCloudをクリックしてApple IDとパスワードを入力し、iCloud.comへアクセスしてください。

 

170618Windows用iCloudのログイン方法

 

Windows 10ユーザのためのiCloud Driveの使い方

iCloudには、OneDriveでもお馴染みのカレンダーやPowerPointに相当するKeynoteなど様々なサービスがあります。

中でもクラウドストレージのiCloud Driveの使い方を中心に説明しますね。

既にOneDriveを使用中で、更にWindows用iCloudで取得したiCloud Driveの上手い使い方の例として以下はいかがでしょう?

普段は、OneDriveへ写真を保存していても、iPhoneで撮った生(ナマ)写真は、相性が良いiCloud Driveへ保存し、これに加工や修正を加えた後の写真を、iCloud Driveとは別のOneDriveへ保存する例です。

生写真と加工修正後の写真を、それぞれ別クラウドストレージへ保存すると、プライバシー情報の維持管理が楽になります。

生のデジタル写真には、撮影場所や日時、カメラの型番などのExif(イグジフ)と呼ばれる個人情報も同時に記録されます。

*Exif(イグジフ)=富士フイルムが提唱し、統一規格となった画像保存形式で撮影日時やカメラ名、撮影時の設定、解像度などの情報をJPEG画像のファイル内に記録する方式です。

後で写真を見ながら思い返す時はとても便利です。

しかし、個人情報ですのでその生写真のままSNSなどで公開すると、大切なプライバシー情報も公開され漏れてしまします。

 

生写真のExif例

 

そこで、iCloud Driveには生写真を、Exif情報を削除した加工修正後の写真はOneDriveへ保存します。

写真を共有する場合は、OneDriveでのみ写真共有します。

Exif情報の無料削除ツールは、ExifEraserなどがあります。

このようにクラウドストレージで写真の共有方法が異なれば、誤ってプライバシー情報を公開することが防げます。

iCloudの優れたバックアップと復元機能

アップルのiCloudを、マイクロソフトWindows 10で使うという本来の使用法から少し外れた方法で説明でしたので、iCloud側を弁護する意味でも、iCloudの特に優れた点を説明します。

iCloudは、アップルデバイスを機種変更したり万一デバイスが壊れたりしても、iCloudバックアップを利用していれば、アプリ設定なども含めて、アップルデバイスを丸ごと復元できます。

OneDriveでは、個別ユーザデータは復元できても、アプリ設定や丸ごと復元は結構大変です。

多くのサードパーティー製Windowsバックアップアプリがあるのはこのためです。

iCloudバックアップは、全自動でバックアップされ復元操作も簡単です。

アップルデバイスに万一トラブルが発生してもユーザは、安心です。

ユーザ視点に基づいたiCloudの設計の良さが現れています。

Windws10ユーザでも、モバイルデバイスにはiPhoneを使う方は多いでしょう。

iCloudバックアップと復元機能は、iPhoneを機種変更し新型iPhoneへ乗換える時でも安心して使えるので、iPhoneを使い続ける大きな要因の1つです。

ソフトウェアとハードウエアの両方を1社で提供しているアップルとそのデバイスならではの特徴と言えます。

 

プログラミングを勉強してみませんか?

「自分でホームページを作ってみたい!」
「WEBの仕事で独立したい!」

どんどんIT化が進む中で、確かに便利になっていますが、自分自身がそれら便利なツールを作れる側になれるかと考えると「難しそうだな・・・。」と感じていませんか?

でも、大丈夫です!

実はホームページやアプリケーションは「プログラム」によってできています。

そのプログラムを自分で書けるようになれば、自分のWEBサイトを作れるのはもちろん、便利なアプリやIoTに通じる製品まで操れるようになってしまうのです!

そこで、まずは基本からの勉強が大切。

いきなり、応用編から始めようと独学で学ぶ人も多いのですが、正直基本を学んでいないと、大きな壁にぶつかり挫折してしまうことがほとんどです。

そこで、おすすめなのが「TechAcademy」というプログラミングスクールです。


親切丁寧にマンツーマンで質問することもでき、なにしろネットを通じて自宅や会社にいても授業を受けられるところが素敵です!

さぁ、あなたも今日からプログラマーだ!!!

スポンサードリンク

コメントを書く







コメント内容


商品一覧