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パワーポイント=PowerPointはマイクロソフト社がWindows・macOS・iOS向けに開発・販売しているプレゼンテーションソフトウェアですよね。

パワーポイントはワードやエクセルなどのマクロソフトオフィスと一緒に提供されることもありますね。

パワーポイントを使うと、誰にでも簡単にプレゼンに使う綺麗なスライドが作れます。

食わず嫌いという事ではなく、パワーポイントの使い方は初心者にとって敷居が高く感じることはありませんか。

ですからそのパワーポイントの使い方を、初心者にも解るように解説しますね。

パワーポイントはテンプレートを使うのがコツ

綺麗なスライドを簡単に作成する時は、テンプレートを使います。

テンプレートとは、ひな形のことです。

このひな形に文字や絵、写真を追加しさえすれば、綺麗なスライドが簡単に出来上がりますよ。

パワーポイントのテンプレートには、あらかじめデザインされた文字や背景が無料で用意されています。

たくさんのテンプレートの中からお好きなものが選べます。

無料なので使わない手はありませんね。

 

パワーポイント 使い方

パワーポイントの起動時、または起動中にファイル>新規とクリックすると、いろいろなテンプレートの一覧が示されます(図はパワーポイント2013の例、2010でも同様)。

 

170606テンプレートの選択

 

これらのうち、ここではオーガニックテンプレートを使って説明しますね。

(また、基本的なプレゼンを作成するためにはマイクロソフト社の公式サイトからも参照できますよ。)

オーガニックテンプレートは、木目調の背景に、見やすく大きなタイトル文字を使うデザインが使われています。

作成をクリックすると、このテンプレートを使ったスライド編集画面に変わります。

あらかじめ表示された[タイトルを入力]や[サブタイトルを入力]の個所に、実際にプレゼンに使うタイトルやサブタイトルを入れれば、1ページ目のスライドが完成です。

次に、挿入タブで新しいスライド▼をクリックすると、同じデザインのテンプレートが何種類か示されます。

例えば、この示されたテンプレートの中から、タイトルとコンテンツを選んでクリックすると、選んだテンプレートで2ページ目が追加されます。

マイクロソフト社の公式サイトはこちらから

 

170606スライド追加

 

これに1ページ目と同様、2ページ目のプレゼンで使う文字(テキスト)を入力したり、画像アイコンをクリックして図や絵を入力したりすれば、2ページ目のスライドが完成です。

以後のページもこの繰り返しです。テンプレートを選択し、必要な文字や図を追加すれば、全てのスライドが完成します。

テンプレートを使えば、綺麗なプレゼン資料が簡単に作れることがお判りになったと思います。

ここからは、さらに際立つスライドが作れる工夫を3つ説明しますね。

 

工夫1:縦書き文字の追加

挿入タブのテキストボックス▼をクリックし、縦書きテキストボックス(V)を選択すると、縦書き文字が入力できます。

 

170606縦書きの方法

 

工夫2:ページ番号の追加

挿入タブのスライド番号をクリックすると、ヘッダーとフッターのダイアログが現れ、スライド番号に☑を入れて、すべてに適用(Y)をクリックすると、各スライドにページ番号が連番で追加できます。

 

170606ページ番号の追加

 

工夫3:アニメーションの作り方

アニメーションとは、スライドの文字や図に動きを与える操作です。

アニメーションの作り方を、アニメーションタブで動きを与える文字に「2ページ目のスライド」を選択した場合で説明します。

スライドインをクリックすると、「2ページ目のスライド」文字が下から動いて現れます。

スプリットなら、「2ページ目のスライド」が左右から表示されます。

 

170606アニメーションの作り方

 

このように、選択した文字や絵に動きを与え、スライドをより効果的に見せることができるのが、アニメーションです。

動きの開始(クリック時)や遅延などの細かい設定も可能です。

 

パワーポイントのトレーニング

この様に見てくるともっといろいろと試して見たくなりませんか。

もっともっと知りたくなりませんか。

そういう方々のためにマイクロソフト社では、パワーポイントのトレーニングという内容で、ビデオを使ってわかりやすく解説しています。

例えば

プレゼンテーションを作成する。のファイルからは

➡*テンプレートを使ってプレゼンテーションを作成する。

➡*テキストを追加して書式を設定する。等々

その内容をさらに詳しく掘り下げた各項目が順番に、かつ段階的に解説されています。

是非とも、参考にしていただければ幸いです。

パワーポイントのトレーニングはコチラのマイクロソフト社の公式サイトから

 

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