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ほとんどの学生が社会人となるにあたって通らなくてはならない道が就職活動ですね。

例年、採用情報が解禁になると各社が説明会を開始することで就職活動が本格スタートし、リクルートスーツに身を包んだ学生が街を行き交います。

この様子はもはや風物詩ですよね。

就職 活動

2012年卒の学生までは採用情報の解禁日=広報解禁日は大学3年生の10月でした。

2013〜15年卒の学生は大学3年生の12月に解禁でした。

2016年卒以降の学生は大学3年生の3月=4年生になる直前と変遷してきました。

年々解禁日が遅くなった結果、短期決戦の傾向が強くなっている状況ですね。

2018年卒の場合では、3月採用情報の解禁に続いて、6月に選考解禁=面接スタートというスケジュールになっていますが、これは経団連の倫理憲章によるものですね。

しかし強制力がありませんので、6月を待たずに3月から面接による選考が順次スタートしているのが現状ですね。

3月の解禁で足並みを揃えている印象です。

ただ、外資系企業など、経団連に属していない企業はこれらのスケジュールから大幅にずれた選考を行っている場合も多く、解禁前年の12月からインターンシップと称した事実上の選考活動を開始するなケースも見受けられますね。

就職活動の公式のスケジュールはコチラから=マイナビの公式サイト2018年就活早見表にて

iphone版新卒向け就活アプリはコチラから=リクナビ2018の公式サイト企業検索/説明会予約/自己分析/エントリーシート/面接対策にて

Android版はコチラから=リクナビ2018の公式サイト企業検索/説明会予約/自己分析/エントリーシート/面接対策にて

就職 転職 面接

企業が行うリクルートは主に新卒採用とキャリア採用に分かれます。

キャリア採用時の転職の面接では、企業はその人材が自社で即戦力となるかを見極めるのに対し、高卒の就職も含めた新卒採用時の面接では、学生が持つポテンシャルを重視して採用を行います。

そのため新卒学生の面接では、転職の面接と違いスキルや資格より、これまでの学生生活のさまざまな経験の中でその学生が何を考え、どのように行動したのかが評価されます。

これは大卒の就職にも高卒の就職活動にも共通しています。

そのため、面接時のアピール方法を学んで効果的なアピールを行うことで、就職活動を有利にすすめることができるわけですよね。

 

面接 質問・面接 自己紹介?

まず、すべての学生が意識しなければならないのは、面接は自己紹介ではなく「自分をその企業に売り込むための営業の場」であるということです。

バイトの面接のような感覚で質問の受け答えをしていると企業からは評価してもらえません。

故に、面接の質問に対して回答する際は、自分の能力や特性を効果的にアピールする回答になっているかどうかを常に心がける必要があるのです。

例えば志望動機を答える場合、バイトの面接であれば「家や大学から近いから」といった回答は十分正当性のある動機ですが、新卒採用面接の質問の回答としてはNGです。

これでは、その企業に限らずとも周辺に存在する企業はすべて志望企業になり得てしまいます。

そのため、面接の質問として志望動機を聞かれた際には、企業研究によって知ったその企業独自の強みに自分が関心を抱いている事、自己分析によって把握した自分の能力がその企業の業務の中で活かせるという事の二点をアピールする必要があります。

面接は自己紹介から退出まですべてが評価対象ですので、その中で自分の強みや能力を上記2点に留意しつつ、面接官の質問のニーズに合わせて説明するのが面接のコツです。

 

最終 面接

最終面接まで選考が進むと、企業によっては重役との顔合わせがメインで、この時点で事実上の内々定扱いとすることもあります。

しかし、その場合でも気を抜くことは禁物です。

重役との顔合わせでも「自分をその企業に売り込むための営業の場」として、上記2点を常に頭に置いておかねばならないからです。

また最終面接ではこれまで以上にブラッシュアップして、自分の考えを端的にまとめて置くことが大切です。

 

面接 マナー

面接においては問答だけでなく、マナーが守れているかも評価ポイントになりえます。

ただ、中には就職活動に対して恐怖心を抱くあまり、面接のマナーを意識しすぎる学生もいます。

面接でマナーに気を付けることは重要ですが、最低限度の行動が出来ていればマイナス評価にはなりません。

最低限のマナーを守りながら、自分は企業の求める能力を備えた人材であるとアピールすることが重要なのです。

 

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