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iPhoneとは、2007年に当時のApple社のCEOである、故スティーブ・ジョブズ氏が発表したスマートフォンと呼ばれる高機能型携帯電話ですよね。

当時のスマートフォンはPCサイトやWi-Fiでインターネットを利用できましたが、ボタンが固定型でしたので、新たな機能を追加することが非常に難しかったわけですね。

そこでスティーブ・ジョブズ氏は誰でも簡単に操作できる高機能型携帯電話を作ろうと考えた結果、指で画面に直接触れて動作するタイプのスマートフォンを開発しました。

それがiPhone誕生のきっかけですね。

初代iphone誕生から

2007年6月29日に初代iPhoneが発売されアメリカ国民が大注目のもと、結果Appleストアには長蛇の列が出き大ヒットとなりました。

当時としてはデジタルオーディオプレーヤーiPodの機能やPC向けサイトやメールを見ることができるなど画期的でしたね。

翌年6月9日にiPhone3Gが発表され、7月11日に日本では初めて発売される運びとなりました。

 

iPhone3G日本初上陸

ガラ携メーカー乱立の日本では、受け入れられないだろうとする専門家の意見もありました。

しかし、日本中でiPhoneは大人気になり、iPhone旋風が吹きあがりました。

iPhone3Gでは位置情報を取得するGPS機能が初めてiPhoneに搭載されました。

その翌年2008年に発売されたiPhone3GSはメモリが256MBで2倍になり、バッテリー寿命が延びて約300万画素のカメラが搭載されました。

2010年に発売されたiPhone4では本体背面が丸みを帯びたデザインから平面を基調としたデザインに変更されほか、iPhoneのテレビ電話機能であるフェイスタイム機能を可能にするために本体背面の他に前面にもカメラが搭載され自撮りが可能になりました。

 

スティーブ・ジョブズの遺作

2011年に発売されてスティーブ・ジョブズの遺作と呼ばれるiPhone4sでは音声で応答・処理するiPhoneの技術であるSiri=自然言語処理システムが登場しました。

 

170503iphone4s

 

その後2012年に発売されたiPhone5からは本体サイズが従来のものから一回り大きくなり、3G通信のLTEに対応するようになりました。

iPhone5sとiPhone5cは2013年の9月20日に発売され、iPhone5sには初めて指紋認証でロックなどを解除できるTouch IDが搭載されました。

 

iphone 6・iphone6 plus

その翌年の2014年に発売されたiPhoneは、本体サイズが異なる2種類の端末iPhone6と6Plusでした。

2種類のiPhoneの性能はほぼ同等ですが、6PlusではiSightの光学手ぶれ修正を使った写真が撮れるようになりました。

 

iphone6s・iphone6sPlus

2015年に発売されたiPhone6sと6sPlusから、画面を押し込むと簡易操作のメニューが表示されるクイックアクションが表示される3D touchと呼ばれる機能が加わりました。

これは画面の裏面に圧力センサーがあり、タッチ動作の感覚を振動で伝えるTaptic Engineを内蔵することで、画面タッチ操作と押し込み操作が可能で、メールではタッチ操作でプレビューを表示し、押し込み操作で全体表示に切り替るものです。

さらに動画撮影時に4k動画で撮影できるようになりました。

iPhone6sと6sPlusの違いは、iPhone 6とiPhone 6 Plusと同様に画面サイズ・本体サイズ、光学手ぶれ補正=静止画や動画とも両対応の有無、6s Plusでは横画面表示の時に表示が最適化することですね。

 

iphone se

2016年3月に発売されたiPhone 5sの後継機iPhone SE=special editionは、iPhone6sシリーズとほぼ同等の性能を備えていますが、3D touchには非対応ですね。

 

iphone7・iPhone7Plus

2016年9月に発売された最新モデルのiPhone7とiPhone7Plusは情報処理性能が大幅に向上しましたが、従来のiPhoneに搭載されていた3.5㎜イヤホンジャックが廃止されました。

170503iphone7Plus

従来のイヤホンを使用するには変換アダプタが必要になりました。iPhone6sでは非対応の光学手ぶれ補正にも対応するようになりました。

iPhone 7とiPhone 7 Plusの違いは、前機種の6s/6s Plusと同じで画面サイズ・本体サイズと横画面表示時の表示最適化の違いですが、7Plusではカメラが広角と望遠の2レンズが搭載されました。

つまり2倍光学ズーム=デジタルズームを組み合わせて10倍ズームの対応や2つのレンズの距離差を計算して、例えば人物撮影時の背景のボケ撮影を可能としました。

そのほかiPhoneでは初めてステレオサウンド再生に対応し、Wi-Fiでの通信速度が大幅に向上しました。

日本でのApple Pay=非接触決済サービスが利用でき、日本向けモデルでは、FeliCaに対応してSuica・QUICPay・iDのサービスも利用できますよ。

iphone最新情報はコチラの公式サイトから

 

iphone バックアップ

iPhoneを普段使う上で日頃から心がけてほしいことはバックアップですよね。

バックアップを取っておくとiPhoneに搭載されているOSのアップデートに失敗した時などに、簡単にデータを復元できる他、新しいiPhoneに機種変更する時にデータを移行できるのが便利ですね。

 

iphone6s ケース

iPhone6Sの ケースに限らず、iPhoneのケースは基本的には家電量販店や雑貨店などで購入することができます。

iPhoneの種類によって(iPhone6Plus・6s plus・7Plusなどのケース)は雑貨店によってはおいていない場合があるのでその場合は通信販売などで購入することが可能です。

iPhone7シリーズからはイヤホンジャックがなくなりましたのでBluetoothというケーブルでつながずにイヤホンを接続する方法があります。

そのBluetooth接続という方法を使えば、Bluetooth用のイヤホンで音楽を聴きながらiPhone7シリーズを充電することが可能ですね。

Bluetoothについては、こちらでも説明しています。

 

iphoneを探す

iPhoneを紛失してしまった時は「iPhoneを探す」という機能を使うと簡単に探し出すことが可能です。

その機能をオフにしてしまうと探せなくなってしまうので、その機能はオフにせず必ずオンにした状態にしておきましょうね。

 

赤色iphone7シリーズ 情報

iPhone7発売後、赤色iPhone7シリーズが(PRODUCT)RED™ Special Editionとして発売されました。

このiPhone7シリーズを購入すると購入代金の一部が「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)」寄付されます。

世界エイズ・結核・マラリア対策基金はコチラの外務省公式サイトから

iPhone7の最新情報となりますか。

 

iphone8 ・iphonex 発売・情報

iPhone8はiPhoneの第11世代目のモデルということになりますね。

発売日は、2017年9月15日から予約開始で、9月22日に日本国内で販売されましたね。

全世界のモデルでiPhone 8からは、FeliCaが利用可能になりましたね。

そのため日本人が海外モデルを購入しても、日本国内でのApple Payが利用できるようになりました。

また訪日外国人観光客も日本国内でApple Pay使用可能になりました。

さらに筐体から「総務省指定」の表記なくなり、画面表示(電磁的表示)になり見栄えが向上しましたね。

iphonex

iPhone Xの販売開始日は2017年11月03日ですよね。

iPhone Xではホームボタンが廃止されましたね。

Face IDと呼ばれる顔認証システムが採用されましたね。

顔だけでロックを解除する新たなロックシステムが採用されました。

 

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