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日本では20歳になると国民年金に加入する必要がありますよね。

私も20歳になって国民年金に加入し、年金を納めました。

日本国内に居住している20歳以上60歳未満の方は、国民年金の被保険者となりますよね。

その際、年金手帳というものを初めて頂きました。

加入の仕方は20歳の誕生日の前月に日本年金機構から送付される国民年金資格取得届に必要事項を記載し、居住地の役所もしくは年金事務所へ提出します。

年金事務所の所在地については、日本年金機構ホームページの全国の相談・手続き窓口をご参照くださいね。

日本年金機構の全国相談・手続き窓口はコチラの公式サイトから

 

年金手帳 再発行

また転職や引っ越し等で年金手帳を失くしてしまう事ってありますよね。

年金手帳を紛失してしまった場合には再発行ができますよ。

そんな時は所属の会社でもいいですし、即日発行したいなら年金事務所に申請書と身分証を持って行きましょう。

僅か15分程で再発行できますよ。

ただし、身分証は免許証などの顔写真付ならば1つあれば事足りるのですが、保険証等で顔写真の無いものは他に一つ、例えば貯金通帳など一緒に提出を求められますので注意してくださいね。

年金ネット

日本ではその人の働き方によって、国民年金・厚生年金・共済年金と3種類の公的年金制度があります。

日本国内に住所のあるすべての人に加入が義務づけられていますよね。

厚生年金では、69歳まで加入することが出来ます。

そして新入社員の方なら給料明細を見て、引かれている厚生年金・共済年金の金額の高さに驚いたのではないでしょうか。

 

170506年金本文1

 

また自分は将来年金がいくらもらえるのか?気になるところですよね。

そんなベテランさんにお薦めなのが、「年金ネット」です。

年金ネットとは、PCやスマホからご自身の年金情報を24時間何処からでも手軽に確認できるサービスです。

年金ネットでは将来の見込み年金額の確認や年金記録等が見られます。

厚生年金の年金受給年齢は人それぞれ違いますが、このサイトには自分は何歳から貰えるのか調べる為の年金早見表があるので一度確認するのもいいですね。

このサイトは基礎年金番号をお持ちの方なら誰でも無料で利用できるのですが、昭和61年4月以前に年金受給権が発生した老齢年金受給者は利用不可となっています。

このサイトは日本年金機構が運営しており、登録も簡単にできます。

登録に必要な物は年金手帳だけです。

年金手帳を見ながら、基礎年金番号・名前・生年月日・住所・電話番号・メールアドレスを記入し、セキュリティ強化の為にパスワードと秘密の質問を記入するだけです。

登録時にはアクセスキーの有無により入口が違うのですが、このアクセスキーとは年金定期便に記載されている17桁の数字です。

ただし、アクセスキーの使用期限は3ヶ月なのでご注意下さい。

しかしアクセスキーの使用期限が切れてしまっても、年金事務所で発行してもらえますので安心ですよ。

ねんきんネットはコチラの公式サイトから

 

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また書面でも毎年年金の記録が届きますね。

この書面を「ねんきん定期便」といいますね。これのねんきん定期便で毎年1回は年金受給額の確認ができますね。

年金機構

現在は、この組織は公的年金に関わる運営業務をしています。

以前、社会保険庁という組織が国民年金を運営していました。

2007年に社会保険庁における年金記録問題が表面化し、年金のずさんな管理が浮き彫りとなりました。

これは年金手帳にある基礎年金番号に、過去に公的年金へ加入していた際の年金データを基礎年金番号に結びつけ、年金データを一元化していく動きでしたが、データの入力漏れなどがあり、整理されていない年金記録が5000万件にのぼることが判明し、世間では大きな問題になりましたね。

この結果、日本年金機構という組織が発足し、コンプライアンスの徹底やリスク管理といった仕組みを構築し、社会保険庁時代に発生した年金問題が発生しないようにしています。

では、この年金機構とはどんな仕事をしているのでしょうか。

年金機構は厚生労働大臣の委任・委託を受け公的年金に係わる一連の業務を担っている非公務員型の特殊法人です。

一言でいうなら全国民の年金管理者です。

この年金機構の支店のような所が年金事務所ですよ。

日本年金機構が設立され、社会保険事務所が平成22年1月1日から年金事務所となりました。

全国312箇所にあって毎日、様々な事業所からの届け出の処理や年金手帳の再発行、保険料の受領や年金相談などをしてくれてます。

 

年金受給年齢

ところで年金の受給日って何日なんでしょう。

それは、偶数月の15日と定められています。

15日が土日なら前倒しで支給されますので助かりますね。

では、一体いくら貰えるの?気になる所ですね。

これはご自分の加入年数や平均年収によって異なる為、一概には言えません。

年金受給額はコチラの公式サイトから

年金を受け取るためには、公的年金制度への加入が原則25年以上必要でしたが、平成29年8月1日からは、保険料納付済期間・保険料免除期間など合算した期間が10年以上あれば、老齢年金を受け取ることができるようになりました。

ですから10年未満の場合には、支給条件を満たすため60歳から64歳までに後納制度を利用して国民年金を、年金制度がある事業所に勤めて69歳まで厚生年金を納めていくこともできます。

また、厚生年金に1年以上加入した経験のある方は特別支給の老齢厚生年金が60歳から受給できます。

この事の様に年金を受給できるかどうかの確認や年金の納入状況はいつも重要になっていますよ。

年金受給年齢はコチラの公式サイトから

 

確定拠出年金制度=401k

最後に確定拠出型年金ってご存知でしょうか。

この制度は、勤務している企業や加入者が一定の掛け金を毎月拠出して資金運用をしていく仕組みで、運用して得られた利益が、年金として将来戻って来る仕組みですね。

これは個人で加入するタイプと企業が加入するタイプの2種類があります。

どちらも税制で優遇される資産を使って自身や企業が運用します。

私の会社でも将来受給予定の厚生年金を使って、確定拠出年金として運用ができるようになっていますが、運用の仕方によっては受給額が変わってくる可能性がありますので、少し勉強が必要になります。

賢く運用して老後の生活に備えたいものですね。

確定拠出年金はコチラの厚労省公式サイトから

 

いろいろと勉強が必要ですよね。

やっぱり株式は、サラリーマンにとってやり方によっては、一番有利な条件が整っている投資法です。

「日中の株価は見ない」

「銘柄選びに時間をかけない」

「売買は、帰宅したのち週1回」

となれば、401kの運用法としてサラリーマンでも簡単にまねができるかと思います。

 

思い切って旅に出よう!

イライラ・むらむら・思い通りに進まない。

どんどん社会に流されて、わが身の置き場に悩みますよね。

そんな時は一人で考え込まずに非日常生活に飛び込んでリラックスしましょうよ!

きっと解決策が見つかりますよ。

さあー!思い立ったら吉日です。

自分自身に新しい力や新しい考えをめぐらすために自由になりましょうよ!




そんな時には、是非使ってみてください。

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