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インターネット(以下、ネット)は、複数のコンピュータネットワークを相互接続したグローバルなシステムで、ネットワークのネットワークとも呼ばれています。

しかしこのインターネットは、持つ者と持たざる者で情報格差をもたらし、個人間さらには国家間の不平等や摩擦・不安・経済力格差をさらに拡大するきっかけになると危惧されていました。

アメリカ合衆国ではビル・クリントン大統領の時代に、この社会的格差の拡大・固定化の課題に対抗する各種の政策が立てられました。

一方ではパソコンの低価格化と情報技術の発展がインターネットの普及をさらに促進させて来ましたね。

更にスマートフォン・タブレット端末・スマートテレビなどが登場して、かつてのパソコン操作と違い格段に容易となりインターネットについての高度な知識やスキルも不要となって来ました。

つまり誰にでも広く普及する広範な情報とサービスを社会にもたらす方向となり、インターネットに繋がっている事を前提とした情報と発信が増え、情報格差を生む要因は減少し、社会的格差増大の不安はひとまず減少している状況になって来ているということです。

このようにしてインターネットは現代では、電気・ガス・水道と同じように日常生活の必須インフラの1つとして変革してきました。

そこでネット利用に必要なインターネットプロバイダなどのインターネット利用の基本情報とWindows 10パソコンの接続方法などのインターネット接続機器の基本的な事を説明しますね。

インターネットへの接続

家庭までのネット接続サービスを提供するのがプロバイダ=下図の仲立ちしている制服姿の優しそうな人で、家の中でパソコンやスマホなどの端末をネットに接続するのが、インターネット接続機器(黒色のブロードバンドルータなど)ですよね。

例えば東京で電気なら東京電力がプロバイダ、家庭内の電気配線やコンセントがネット接続機器に相当しますね。

下図で示すように家庭内のパソコンやスマホなどの端末は、ネット接続の共有をしています。

従って、パソコンがネットに繋がらないなどのトラブル発生時は、この接続の共有の中心部分に問題がある場合が多く、ブロードバンドルータをリセットするとトラブルが解決するのはこのためですね。

 

170501サービスプロバイダとインターネット接続機器(HT)

 

プロバイダとのネット契約の仕組みは、プロバイダが提供するネット最大速度に応じて月額料金が変わる仕組みです。

これも電気料金契約と似ています。

ですからネット契約特典として、ブロードバンドルータなどのインターネット接続機器や、セキュリティソフトを無償で提供してくれる場合もありますよね。

お住まいの地域に複数プロバイダがある場合には、月額料金だけでなくこの契約特典も考慮してプロバイダを選定してはいかがでしょうか?

(制服のおじさん次第ですからね。・・・?)

ネット接続は最大速度ですので、一家で同時に利用する端末が増えると1端末あたりの接続速度は遅くなります。

速度が遅いと感じた時は、1端末のみでネット速度測定し、契約速度と一致するかを確認すると良いでしょう。

無料のネット速度測定ソフトコチラから確認してみてください。

それでも速度が遅い場合には、より高速な契約への変更も必要でしょう。

Windows 10パソコンでのインターネット接続

端末の接続例としてWindows 10パソコンでご説明します。

ブロードバンドルータとWnidows10パソコンとの接続方法は、無線かLANケーブル利用など接続するブロードバンドルータにより異なりますので、詳細はブロードバンドルータの説明書を参照してくださいね。

そこでここでは、パソコン側のネット接続の設定や覚えておくと良いことを示しますね。

先ず、Windows 10のインターネットオプションを開きます。

 

インターネットオプションの開き方 windows10

インターネットオプションの開き方は、色々ありますがWindowsキーを押しながらIキーを押す方法(以下、Win + I)で説明します。

 

170501Win+Iによるインターネットオプションの開き方(HT)

 

Win + IでWindowsの設定ダイアログが示されますので、設定の検索窓に、“オプション”と入力してくださいね。

検索結果のインターネットオプションをクリックすると、インターネットのプロパティダイアログが現れます。

インターネットオプションの開き方は、これ以外にコントロールパネルからも開けます。

※Win + Iは、キーワード検索ができますので応用範囲が広く、覚えておくと良いでしょう。

インターネットのプロパティダイアログは、Windows 10のインターネット接続に関する全ての設定が可能です。

例えば全般タブで、終了時に閲覧の履歴を削除することや、プログラムタブで、Internet Explorer(以下、IE)を規定のブラウザにすることも可能です。

 

170501インターネットオプションの詳細設定(HT)

 

インターネットオプション 詳細設定

また詳細設定タブでは、HTTP設定など更に細かな設定が可能です。

しかしあまりにも詳細設定ができるので、詳細設定を復元(R)でこのタブの設定をデフォルトへ戻すこともできます。

さらにIEが不安定な状態になった時の対策に、IEの設定をリセットできるリセット(S)もありますよ。

※Windows 10のための高速で安全なブラウザとして、マイクロソフトはEdgeを推薦していますが、Windows 10 バージョン1703でもインターネットのプロパティダイアログ上では、未だにIEがメインブラウザです。

IEでネット接続できないなどのトラブル発生時、これらの設定を確認し、デフォルトへ戻すことやリセットすることを解決手段の1つとして覚えておくと良いでしょう。

 

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