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第2世代移動通信システム (2G) 規格であるsmsは、電話番号宛に送信するショートメッセージサービス=short message serviceの事ですよね。

SMSとはLINEのような会員登録をして不特定多数の方々や企業との繋がりをもとに作成されたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)と違い、相手の電話番号さえ知っていれば、メールアドレスを知らなくても電話番号宛に送信するテキストメッセージですよね。

1984年にフィンランド人のマッティ・マッコネン氏が、GSM携帯電話のサービスのひとつとしてSMSを発案しました。

これはほぼ世界共通(ヨーロッパの一部、東南アジア、日本や韓国を除く)のテキスト・メッセージサービスとして定着していました。

GSMは携帯の通信方式の2つの内の一つです。

GSMに対して3G・4G方式がありヨーロッパの一部、東南アジア、日本や韓国などで採用されていますね。

sms機能

SMSは、携帯電話同士のメッセージサービスだけでなく登録者の電話番号を確認し、本人であることを証明するための認証にも使われます。

このようなSMSの成功に対して発明者のマッコネンに、2008年11月・英エコノミスト誌で、イノベーション賞=英語版が授与されました。

一方日本では、IDO/セルラーフォン・グループのCDMA通信方式は世界仕様で、SMSで国外とのやりとりは問題なくできました。

しかし、このCDMAはNTTドコモ・グループ/デジタルフォン・グループ/ツーカーフォン・グループの「PDC」方式とSMS接続が出来ませんでしたね。

SMS最大利点の「電話番号のみでのテキスト交換」ができないため、国内ではメッセージ伝達手段としてNTTドコモのiモードメールやau・ツーカーのEZwebなどのキャリアメールを使って、文字メッセージ・サービスは皆さん余り利用して来なかった記憶はありませんか。

日本国内でのSMSの相互通信は海外に10年遅れ、2011年7月13日から相互接続が実施されたましたね。

 

smsメール

今では、そのsmsの機能はガラケーでもスマートフォンでも重宝しますよね。

例えば、取引先の方と待ち合わせをしている場合で、電車・バスといった交通機関が遅延し、約束の時間に遅刻をしてしまう場合、車内では電話もかけられませんよね。

メールアドレスを知っていたとしても、相手の方が迷惑メール対策として特定のメールドメインからのメール受信を拒否している場合には、メールも受け取れない場合もあります。

このような迷惑メール対策をされている方は最近多く、簡単で必要な情報を送付するにはsmsが大変便利です。

また、子供のキッズ携帯ではsmsメールしか使えない携帯機種が多いため、子供への連絡事項においてはsmsメールを利用しています。

 

sms 料金・sms 文字数

このようなsmsですが、通常のメールとは違い、制約等が主に2つあります。

1つ目は文字数です。

一度に送付できるsmsの文字数は半角で160文字までで、全角だと70文字までですよね。

ですから、文字数が制限を超えているとsmsは送れないですよね。

2つ目は、smsの料金です。

1通あたり、送信に約3円の料金がかかりますよ。


国際送信料は免税でNTTドコモは50円・KDDIは100円ですよ。

メールのようなパケット通信ではないため、smsの料金として別途発生しますよね。

ただ、携帯電話のキャリアによっては同じキャリア同士ならば例えば、au同士、ソフトバンクやY!モバイル同士では送信が無料となりますよね。

auのSMSはコチラの公式サイトから

 

sms 届かない

また、smsでも届かない場合があります。

これは、相手の方が迷惑メール対策のようにsmsの着信制限をしている場合にはsmsが届きませんので、要注意ですね。

 

iMessage

私はドコモユーザなので、smsを送付する場合には1通3円かかることになるのですが、このsms料金を節約する方法があります。

DoCoMo=ドコモSMSはコチラの公式サイトから

それは、キャリアに関係なく、iphone同士であれば、smsではなくiMessageを利用することですよね。

iMessageの場合、SMSの吹き出しの部分が青色になります。

この場合、smsの料金は発生しません。

パケット量に関係してきますが、定額や大容量のパケット通信の契約をしている場合にはiMessageを利用すると良いと思います。

 

sms認証

最近は、携帯電話会社のメールを使わずに、LINEでメッセージのやりとりをしている方が多いです。

LINEはチャットのように画面表示が見やすく、簡単にメッセージのやりとりができるからですね。

SMSの機能としてsms認証がありますがこれは、LINEの登録や機種変更後の引継ぎの際、本人確認をするために必要です。

登録した電話番号にsmsでパスコードが届き、そのパスコードを使用することで、なりすましを防ぐことができます。

sms認証は、LINEに限らずさまざまなサービスで使われています。

ドコモやGoogleのアカウントにログインした際の本人確認、楽天銀行の入出金のお知らせ、Gポイントのポイント交換時の本人確認などでも使われていますね。

 

キャリアメールとフリーメール

メールアドレスが必要な場合にも、GoogleやYahooのフリーメールアドレスを使い、携帯電話会社のメールアドレスを必要としない方が増えています。

その理由は、無料で使えるアドレスであることはもちろん、スマホやパソコンなど、どの機器からも確認しやすいことにあります。

さらに、androidのスマホを使用している方は、Googleアカウントを取得して登録する必要があるため、Googleのメールアドレスを持っているからです。

 

格安スマホ・格安SIM

さらに、携帯電話会社の利用料金が高いこともあり、安く利用できる格安スマホに変更する方も増えていますね。

そのため、格安スマホを利用する場合は、sms付きのSIMカードを選んでおくとよいでしょう。

SIMカードには、smsが付いていないものもあります。

sms付きSIMカードの料金は、smsなしのSIMカードに比べると100円ほど高くなります。

しかし、sms認証を使う機会が多いので、smsの機能が付いているほうを選んでおくことをおすすめしますね。

格安スマホでsmsが送れない時や、smsが届かない時は、SIMカードがsmsに対応しているかを確認してみましょうね。

 

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