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気象情報や台風情報、

地震速報や津波情報及び火山情報等は、大変気になるところです。

でも、これらは簡単に決められませんよね。

日本の自然状況=天空も含め・環境を丹念に調べて、データを取る必要があるのですね。

これらは地味で地道な作業ですね。

この一連の仕事を通して、警報・天気予報や地震予報が出され
結果的に、国民生活に安全・安心を確保し、商業活動に寄与する・・・

実は、気象庁の役目は、重大だなと思いました。

地味ですが、気象庁は!!!

「戦時中は、気象庁の仕事は軍事秘密・・・」
天候によって、敵を攻撃する方法が変わるためです。

また、最近の例ですが黄砂があります。

中国に観測データにの協力を求めたところ、
軍事機密という理由で拒絶されました。

ピント来ませんが、気象情報は優先順位の高い
情報という事ですね。

すでにもう明治8年には、イギリス人の力を借りて観測を開始しました。
いかに!明治政府が力を入れた証拠ですね。

気象業務と予報業務

現在は、国土交通省の外局で

気象業務として
天気予報、地震情報、火山情報、津波情報など

予報業務として
地震・火山・海洋・地磁気などの観測を行っています。

全国に管区気象台・沖縄気象台・海洋気象台・地方気象台測候所を設置しています。

気象研究所・気象衛星センター・気象大学校・高層気象台・自治加速所などの

付属機関があります。

気象庁の任務はコチラから

気象予報士

1993年の気象業務法改正で、気象庁以外で予報業務が許可されました。

その要件は気象予報士がいる事です。

8月と1月の年2回の国家試験で

翌年8月に、第1回の試験が実施されました。

テレビに良く出ているお天気森田さんも、初回に落ちたわけです。

平均合格率が5%で超難関でしょう。

さくらの開花予想の発表

気象庁が1951年から始めましたが、2010年から予想は取りやめ

民間の業者が行う事になりました。

生物観測の一環としての開花発表で、観測のみ継続しています。

気象庁の業務は、

次第に国民の生命・財産の保護にかかわる事項に特化してきています。

また、気象庁は、「災害対策基本法」、「気象業務法」などに基づき、

国の防災関係機関の一つとして、

災害の防止・軽減、災害発生時の応急対策、

二次災害発生の防止などに必要なさまざまな防災気象情報を、

国・地方公共団体などの防災関係機関に提供しています。

気象庁の地震予測や地震情報!!!

気象庁が地震の前兆現象を捉えるため

地震計、地殻岩石歪計を設置しています。

また、国土地理院、海上保安庁、国立研究開発法人防災科学技術研究所、

国立研究開発法人産業技術総合研究所、東京大学、名古屋大学及び

静岡県の各機関の測定機器から、

地震、地殻変動、地下水等のデータが気象庁に集められ、

常時監視しています。

地震発生後に気象庁が発表する震度情報に基づき、国としての初動対応がとられます。

地震予測

予知できるかと言えば、現段階では不可能です。

観測網により前兆現象をとらえることができた場合のみ、

気象庁は地震に関連する情報を発表してみなさんにお知らせすることができます。

どのくらいの確率で前兆現象をとらえることができるのかは、残念ながら「不明」です。

P波S波

地震が発生すると、震源から地震波が地面を伝わります。

地震波にはP波とS波があり、P波の方がより速く伝わります。

強い揺れによる被害をもたらすのはS波です。

先に伝わるP波を察知して、S波が伝わる前に

地震情報を知らせることが可能になります。

緊急地震速報

平成19年10月1日から順次、緊急地震速報をテレビ・ラジオで放送しています。

気象庁は、最大震度5弱以上の地震予測の場合に、

震度4以上が予測される地域を広く一般に発表します。

ラジオ・テレビ

NHKは、テレビとラジオのすべての放送波で速報します。

テレビではチャイム音と共に地震が起きた場所と強い揺れが予測される地域を地図と文字で伝えます。

ラジオでは通常番組を中断し、チャイム音に続いてテレビと同じ内容を音声で速報します。

この放送は、全国すべての地域で放送されます。

民間の放送局は放送エリアが対象地域である場合に、文字や音声などにより放送されます。

NHKのチャイム音を多くの放送局で使用しています。

防災行政無線による放送

平成19年10月1日以降

市区町村では、総務省消防庁が整備している全国瞬時警報システム=J-ALERTをつかった

防災行政無線による放送をしています。

携帯電話

携帯電話各社は緊急地震速報の配信をしています。

NTT ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルの4社になります。

携帯電話では、テレビ・ラジオとは別の各社共通のチャイム音を使用しています

気象庁の天気予報!!!

天気予報は、さまざまな「観測データ」と「数値予報」と呼ばれる資料を使用します。

観測データ

各地の予報官は、その地域の現在の天気の状況と変化を確認し、その原因を調べます。

アメダスや雨雲レーダー、気象衛星「ひまわり」など、

さまざまな観測機器で観測したデータを使用して調べます。

数値予報

スーパーコンピュータを用いて将来の大気の状態を予想します。=数値予想

その地域の天気が今後どうなるのかについて見通しを立てます。

天気予報

そして、最後に予報官の知識や経験を使って、その地域の天気予報を作成します。

予報業務の最重要部分=数値予報は?

風や気温などの時間変化をコンピュータで計算して大気の状態を予測する事です。

気象庁は昭和34年(1959年)に科学計算用の大型コンピュータを導入し、

数値予報業務を開始しました。

世界中から送られてくる観測データ=気圧、気温、風などを、格子状にした大気にプロットします。

これをもとに、気象状況の推移をコンピュータで計算します。

コンピュータで、世界中から送られてくる観測データをもとに地球の格子状の大気の状態を出力します。

数値予報モデルでは、大気の流れ=風をはじめ、

水蒸気が凝結して雨が降ること、

地面が太陽に暖められたり冷やされたりすることなど、

さまざまな現象が考慮されています。

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