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映画を見ていると、心に響く名翻訳に感動しますよね!

翻訳家の方はどのような方法やトレーニングで名和訳するのでしょうか?

英語らしい発音にも憧れますよね。
日本人もどのような方法や練習をすれば
発音のコツをつかめるのでしょうか。

英語が「読めて」・「話せて」・「聞けて」・「書けて」
いいですね。

効果的な勉強法や勉強サイトありますか?

「映画の英語翻訳!!!」

映画の翻訳で、大事なのは語彙力だそうです。私もそう思いますね。

翻訳家

「頻繁に映画を見たり、音楽を聞いたり、日本語英語問わず本を読んだりして、
自分の中で使える単語を増やしていくこと」が重要との事です。

英語の文面だけでなく、言葉の裏にあるニュアンスを読み取るセンスも重要です。

英語翻訳の正確性だけでなく、作品の流れや登場人物のキャラクター、心情なども
踏まえた訳も、もとめられますよね。

とにかく自分のセンスと語彙力を磨くことに尽きるわけです。

名訳=カサブランカ

名和訳は一朝一夕で生まれるものではありません。
翻訳家の日々の研鑽の積み重ねです。

映画カサブランカの有名なセリフは「君の瞳に乾杯!」です。
原文では「Here’s looking at you, kid.」となっています。

直訳すれば「君を見ていることに乾杯するよ、お嬢さん」です。
翻訳者の高瀬鎮夫さんは「君の瞳に乾杯!」と訳しました。

直訳するとなんだか野暮ったい感じです。
「君の瞳に乾杯!」とするととても洒落ていて、
グッと引き込まれる印象的なセリフになります。

英語を正確に翻訳するより、
視聴者の心に残るように訳すのも大事な仕事です。

時には遊び心を持って、そして作品を心から愛して翻訳することが
お仕事として何よりも大事なのではないでしょうか。

「英語の発音も気になりました!!!」

英語の発音があまりかっこよくないという悩みはありませんか。

日本語で英語を発音しても、「L」と「R」の違いや
thの音の様に日本語には無い音の発音が多いため、
どうやっても無理が生じてしまうわけです。

日本人でも英語をかっこよく発音するコツがあります。

「かっこつけて話すこと」

これはズバリ申し上げます。

自分を日本人だと思わず、
海外ドラマの主人公になったような気分で、
少し大げさなくらい感情をこめて話すことです。

英語の発音の細かい部分にばかり気を取られるのはいけません。

英語の文法を気にしすぎるのも良くありません。

「just a moment」

単語と単語の間は、繋げて発音できるのなら繋げてしまいましょう。
例えばであれば、「ジャスト ア モーメント」と発音すると
一気にカタカナ英語っぽさが出てしまいます。

そうではなく「ジャスタモーメン」と発音してみてください。
ちょっとだけ英語に近づいたように感じませんか?

「L」と「R」や、thの音

ちょっとだけ具体的にコツを言うなら、
Lは舌を前に出すイメージで発音する。

Rは舌を巻きこむイメージで発音する。

thは「ス」と音をハッキリ発音するのではなく、
軽く息を吐き出すイメージに留めるのがコツです。

まとめ

とにかくたくさん英語を聞く事ですよね。
そして子どものようにたくさん真似て、失敗を恐れず声に出す。

これを繰り返すことで、少しずつ発音が英語のそれに近づいてきますね。

そして、少しずつアクセントなどにも気を付けていく

と英語っぽい発音に近くなっていきますよね。

「英語の勉強サイト!!!」

皆さんは英語をどの順番で勉強しますか?

英語

学校ではまず「書く」。そして「読む」。
聞く・話すは後回し……

ということが多いのではないでしょうか。

日本語

でも、実際皆さんは日本語をその順番で勉強しましたか?

話すより早く書けるようになった方、
聞くより早く話せるようになった方

はいらっしゃいますか???

英語勉強法

私たちは日本語を覚える際、まず周りの人が話しているのを聞いて、
それを真似て発音して、読んで、書くという全く逆のプロセスを辿っています。

英語を話せるようになりたければ、
書く・読む・話す・聞くとは逆のプロセスを辿るのが近道です。

英語文法

英語を難しく考えすぎないことも重要です。

現在進行形とか過去完了形とか受動態とか、
学校や塾で習った文法問題は忘れてしまったほうが良いでしょう。

英語はとにかく日本語と逆です。
主語の次に述語が来ます。結論が先に来るのです。

それを心がけて文章を作るようにすれば、英語も少しだけ簡単に感じられると思います。

聞く

英語を勉強するならば、とにかくまずは英語を聞くことから始めましょう。
洋楽、映画なんでも良いです。

好きなジャンルの英語にたくさん触れて、英語に慣れましょう。

話す

それが出来たら次は真似をしてみましょう。
その時は、頭の中で英単語を一度日本語に訳して考えるのではなく、
英語は英語で考えるクセを付けるとぐっと覚えが良くなります。

聞く・話すにお役立ちサイトはコチラから

読む

慣れてきたら今度は英語の本を読んだり、英語の字幕をオンにして洋画を見たりしてみてください。

書く

書くのはとにかく一番最後の仕上げです。

まとめ

「英語って難しい」と考える必要はありません。

世界でこれだけ広まっている言語ですから、
英語は学校で習うよりももっと自由で単純なものです。

失敗することを恐れずに、自分の英語に自信をもちながら楽しく学んでいきましょう。

 

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