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IT初心者の私は昨日までY氏のお供にて5日間の出張中、WIFIに大注目・再認識をした。

WIFI需要に対する各ホテルやKコーヒー店・Hコーヒー店での本格的な取り組みや対応に日本の新しい常識を垣間見た。

インターネット環境がある自宅のスマホは是非、wifiを使いたい。

スマホ等のパケット通信料金を気にしないでいつでも使えるからだ。

しかし、便利な点はそればかりではないみたいだ。

今後益々重要になる、インターネット環境、ITの使いこなしをするため、私はこの「wifi調べ」を契機として機会あるごとにITに興味を持ち、その都度調べ、スペックやテクニカルタームなどなども頭に入れていこうと思った。

気になった点や分からない事を調べて、誰にでも簡単に分かるように、少しづつメモに取って理解していくことにした。

皆さんにもお役に立てば幸いだ。

wifiとは

wifiとは、無線でネットワークに接続する技術ですよね。

「wifi」と無線LANは同じと考えて問題無いですね。

1、wifi親機と子機の関係は親機がwifiルーターですね。

2、wifi子機がパソコン・スマホ・ゲーム機・タブレット・プリンター等のIT機器だけに限らず、テレビ・レコーダー・電話機・FAX機・ドアモニター・ひかりTV・アクトビラ等でインターネット環境に繋げられる家電製品などもそうですね。

3、インターネット環境で利用できる子機が親機の情報を認識してセットアップされる。

4、この環境の中でwifiルーターを使えば、子機との配線がいらないためケーブルの数が減りすっきりする。

当然だが、この環境で子機同士の情報交換も出来る。

5、恥ずかしい話=家族もスマホやタブレットを持っているが、自宅にインターネット環境があるにもかかわらずモバイル回線を使っていた。

早速、wifiルーターを買い求め、無線LANで子機を使用するようになった。

モバイル回線=3G/4G、LTE・次世代高速通信規格、を利用するスマホやタブレット等はwifiを利用する事で課金されずに、インターネットを使う事が出来るため大変お得だ。

wifiルーターとは

1、wifiルーターは購入したり、インターネット事業者からレンタル出来る。

2、このwifiルーターで、パソコン・スマホ・タブレット・プリンターがそれぞれ同時に配線・課金なしで利用できる。

3、池袋のビックカメラパソコン館では、NEC 、BUFFALO 、ELECOM社製の商品を展示していた。

wifiルーターの購入ポイント

1、通信規格・・・最新・最速の通信規格はIEEE 802.11acだ。

互換性がありますので子機が11acに対応していない場合でも、買い替えた場合、より高速な通信が利用可能になるので11ac対応製品がお薦めだ。

2、最大通信速度・・・最大通信速度には「理論値」のため、実測値もそれに比例して小さくなるので同じ価格帯で、ほとんど条件が変わらない場合最大通信速度の速い方がお薦めだ。

3、電波強度送・・・広さ「部屋数」高さ「戸建て階数」接続機器「台数」等の表示を目安に選ぶことがお薦めだ。

   子機の種類や台数が今後、増える事が予想されるので、購入する場合スペックは少し上のものがいいのではと思う。

wifiモバイルルーターとは

1、インターネット環境とwifiルーターの機能を合わせ持った機器でwifiモバイルルーターを使えば、どこでも子機をインターネット環境に繋げることができる。

2、wifiモバイルルーターの料金でパソコンやスマホ等は課金なし。外でも室内でも使える。

wifiを利用する場合に気を付けたいこと

1、SSIDを確認して知らないアクセスポイントには接続しない。

SSID=接続しているアクセスポイントの名称

2、SSLを利用しているアクセスポイントを使用する。

SSL=インターネット環境で入力する情報を暗号化し安全に送受信する技術、ホームページ名に「https」が付いている場合SSLが使われている。

SSLが使われている場合ブラウザには、鍵マークが表示されます。

3、アクセスポイントを自分で設定する場合、「WPA」又は「WPA2」を選択する。パスワードは類推されないものを使用する。

WPA2=現在最も強固な暗号方式、WPA=「WEP」の改良版、「WEP」=アクセスポイントと端末間をWEPキーで暗号化するも、解読されやすく暗号化の強度として弱い。

セキュリティについて・総務省HP参照のURLはこちらです。

 

wifiを利用するために収納も

一通り、わかって来たのでその準備を考えてみた。

wifiを引き込むために、ルーターとモデムが必要なことが分かった。

配線や機器はおしゃれにひとまとめで、すっきりとしたいものだ。

露出した配線や出しっぱなしの機器はあまりみっともいいとは言えないからだ。

そんな時に、楽天でチェックして見た。
 

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