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HITACHIは家電・電動工具ばかりでなく、情報・通信、電力、産業用機器、ヘルスケア、公共・都市・交通、電子装置・システム、建設機械、高機能材料、自動車機器、金融サービス、保険・不動産などを取り扱っている日本の大手電機メーカーですね。

前身は、現在の茨城県日立市にあった銅と硫化鉄鉱を産出する久原鉱業所日立鉱山でした。

日立製作所の起源は、日立鉱山で使用する機械の修理・製造部門が、1910年(明治43年)に国産初の5馬力誘導電動機(モーター)を作った事に由来します。

私の地元の山口県にも日立製作所があります。

列車の車両をメインに製造していて、時折新幹線の新車両を見ることがありましたね。

子供の頃から憧れであった新幹線を作っている日立製作所で仕事をしたいと考えた事があるくらい、憧れの企業でした。

日立という企業名は、創業地である茨城県日立市の「日立」からとったものですよね。

同じように創業地である地名が企業名となっている例としては、大手重機メーカーのコマツ(石川県小松市)や、大手トラックメーカーの日野自動車(東京都日野市)などがありますね。

創業地が日本の大手企業名になっているのは、その土地に住まわれている方々にとって「我が町の誇り」という気持ちを持たれるのではないでしょうか。

日立グループ

日立製作所のグループはたくさんの企業があります。

そこで今日は、日立グループである日立建機、日立工機、日立物流、日立アプライアンスという4社について紹介をしてみますね。

 

日立 建機

まずは日立建機についてです。

日立製作所が約半数の株式を持っています。

それまでのグループの建設機械販売やサービス会社と日立製作所の建設機械の分社化した製造部門が1970年10月に合併して誕生しました。

日立建機は建設機械の製造と販売を実施しています。

土木建設業界・鉱山業界の効率化や安全性の向上のために、施工プロセス全体を最適化して未来への布石となるICTソリューションのサービスを提案します。

中でも有名なのは、油圧式ショベルをメインとした建設機械です。

グローバルで規模が大きい企業で、建設機械メーカーでは世界のキャタピラー、コマツに次ぐ第3位規模です。

 

日立 工機

次に日立工機です。日立工機は、電動ドライバーや釘打ち機といった電気工具をはじめ、遠心機や真空ポンプなどの機器を製造しています。

これらの工具は、住居建設の工事現場で活躍しています。

日立工機は、法令遵守と環境に配慮したやさしい企業を目指していますね。

詳しいご紹介はコチラの公式サイトから

 

日立 物流

そして日立物流です。

2002年に東日本旅客鉄道(JR東日本)へ売却しましたが、分社化されていましたが東京モノレールの運行会社の親会社でした。

日立グループで製造された機器や取り扱いが特殊な製品、あるいは鉄道車両などの運搬業務で培ったノウハウをアピールし、他企業の物流業務を請け負うことに成功しています。

名前の通り、物流の会社で日立グループにおいても重要な役割を果たしているのはもちろんですが、企業向け物流事業の有力事業者としての評価が定着していますね。

運搬する貨物の特殊な形状、性質を安全に輸送するためのサポートも行う企業です。

日立物流はコチラの公式サイトから

 

日立 アプライアンス

最後に日立アプライアンスについて紹介します。

この会社は日立製作所本体から分社化した、第1号の企業で日立空調システムズと日立ホーム&ライフソリューションと合併して設立された企業です。

日立の家電事業の中核で家電の製造と販売をしています。

日立の家電製品といえば冷蔵庫や洗濯機ですよね。

以前から日立製品はモーターを利用した家電製品の品質は高いという情報があり、我が家も冷蔵庫と洗濯機を買うならば日立と決めています。

それくらい愛着があり購入しても、一度も故障したことがありません。

 

日立は、身近な家電や工具・工機といった器具を始めとして、鉄道の車両・工事現場の大型重機といった製造やグループの情報・通信、電力、公共・都市・交通、電子装置・システム、自動車機器、金融サービス、保険・不動産の企業等が相互に企画・サービス・販売・物流というスキームで一体となって支え、グループ内部で売り上げや費用を回せるような仕組みがあります。

大企業のグループであるからこそできるスキームであると思います。

日立 製作所 株価

最後に、日立製作所の株価について紹介します。

2016年6/7月ごろは500円に満たない日が続いていましたが、2017年1月には650円位まで回復して来ました。

その後2017年4月17日の時点では、1株566円程度になっていましたが、その後右肩上がりで2018年1月23日には944円程に上昇しました。

その後2・3月は800円前後を推移しています。

この要因としては、2020年の東京オリンピックを見据え、建築ラッシュも増えることによる、重機の需要をはじめ、新幹線車両の製造をもとに世界に新幹線システムを売り込む取り組みが市場における株価上昇をもたらしているものと思います。

日立の株価はコチラの日本経済新聞公式サイトから

 

ふるさと納税返礼品

茨城県日立市のふるさと納税返礼品には日立の家電製品があります。

さすが企業城下町らしい返礼品ですよね。

HITACHI発祥の地、日立市で製造された家電品とはなかなか味がありますよね。

楽天でチェックしてみました。
 

思い切って旅に出よう!

イライラ・むらむら・思い通りに進まない。

どんどん社会に流されて、わが身の置き場に悩みますよね。

そんな時は一人で考え込まずに非日常生活に飛び込んでリラックスしましょうよ!

きっと解決策が見つかりますよ。

さあー!思い立ったら吉日です。

自分自身に新しい力や新しい考えをめぐらすために自由になりましょうよ!




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