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為替のイメージは!?!

=通貨を使って通貨を買う、その相場のことですよね。

例えば為替が対ドル円レートで1ドル110円なら、
1ドルを買うのに110円かかるということですね。

逆に110円を買うのに1ドルかかるということですね。

つまり為替=為替レートが、1ドル110円ということですよね。

為替チャート

当然その為替相場は一定ではなく、ある程度の幅をいったりきたりしているわけですね。

もちろん固定相場制をとるところもありますが、日本は変動相場制です。
この相場の変動は、為替チャートを見れば一発でわかります。

これを見るとチャートが上がったり下がったりするのがよくわかります。
現実の相場もこのようにリアルタイムで変動しているわけです。

為替チャートはコチラから
 

為替レート

この為替相場は、数々の原因によって日々刻々変動します。
 

金利差

例えば日本銀行やアメリカの中央銀行にあたるFRBが金利を上げ下げすると、
それにつられて為替レートが変動します。

お金は有利な投資先や運用先に流れます。
基本的に金利が高い国のレートが上がります。
 

政策・経済要因

しかし、アメリカや日本政府関係者の発言や選挙の結果や国の経済状況など
多種多様な原因も相場の変動に影響を与えます。

例えば、米国が金利を上げて経済が落ち込んだり
経済が想定外に落ち込んだ場合=経済指標にて

相対的な通貨の価値から日本の為替レート=円高ドル安になるわけです。
 

為替相場

このようにドル円相場を上げる要素、あるいは下げる要素が複雑にからみあいます。
ですから、為替予想をするのはなかなか難しいです。

しかし、テクニカル分析=為替を帰納的な方法で予測する方法や、
ファンダメンタルズ分析=為替を経済指標の項目等で予測する方法

などを行うことにより、現在、為替を予想しています。

為替と日経平均株価

かなり、相関関係があります。

一般的に円安ドル高の場合輸出系大企業の株が中心に買われるます。
 

円安株高

円安になると輸出系大企業の作ったものを海外の人が安く買うことが出来ます。

たくさん商品が売れるので業績が向上し利益を稼げます。

結果として会社の価値が上がることになり、株価が上がります。

円安イコール株高という事です。
 

円安株安

しかし現実には通常のパターンと逆の現象が起きる事もあります。

円安でも株高にならないパターンです。
なぜこんな事になるのかは、色々な原因があります。

まず一番起こりえるパターンは、すでに円安の流れが投資家に見込まれていた場合です。

つまり円がどんどん下がります。
このままだと1ドル130円くらいになるだろうと予測して株を買いました。

ところが円の下げが意外に進まず1ドル120円くらいで止まった場合です。
こういう場合、予想より円安ドル高にならない。

つまり予想より株が上がらないため投資家は株を売り浴びます。

そして結果として円安株安になってしまうわけです。
 

円高株安

の場合もあります。

日本の経済指標が悪く、株安が実体経済に反映しさらに株安が進みます。

他方、欧米の政策要因等で比較的安定した円に資金がながれます。
そのため為替レートでドル円・ドルユーロについて円高傾向となります。

そのため、円高株安と言うこのにもなります。

過去の為替レートと為替予想

過去を見ると為替を動かす要因や原因がよくわかります。

それが分かれば未来の為替相場を予測する事が出来ます。
 

急激な円安

最近、最もドル円相場が動いた時は、民主党から自民党に政権交代が起こった時です。

この時、急激に円安ドル高の流れに相場が動き始めました。
これは、自民党の安倍総理がアベノミクスを始めたからです。
 

アベノミクス

安倍総理は際限もない金融緩和を取ると公言しました。

そして大胆な金融緩和政策を実行したので、急激に為替相場が円安ドル高の方向に動きました。

これを見れば、為替相場が政治に大きな影響を受けることがよくわかります。

もし政権交代がなければアベノミクスはなかったわけです。

そうなっていたら今でも1ドル90円くらいだったかもしれません。

2012年11月以降は、アベノミクス効果により特に日経平均株価とドル円の相関性は高まりました。

2017年までのいわゆる円安株高の状態です。
 

アメリカ大統領選挙

先ほど、政治の状況が為替相場に影響を与えると言いました。

これは日本側ばかりではなくアメリカ側でも同じことです。

特に世界の基軸通貨としてのドルの位置付や経済の影響力を考えるとドル円相場は、アメリカ大統領で決まる要素があるからです。

ちなみに2016年のアメリカ大統領選挙時、もしトランプ氏が大統領になれば、為替相場は大きく円高ドル安になるかもしれない「その時は、もしかしたら1ドル100円を切るかも~」という観測もありました。

トランプアメリカ大統領がアベノミクス=円安政策に比較的肯定的でな様子でしたので、為替相場は円安ドル高にふれてきたわけですね。

もし否定的であればあるほど、為替相場は円高ドル安にふれるからです。

為替は多種多様な原因が変動要素となることになりますが、アメリカ大統領選挙もひとつの大きな要素でしたわけです。
 

米長期金利の低迷

2017年の9月中旬以降、日経平均株価の上昇(=9月19日から11月7日まで14%上昇)は目覚ましいものがありました。

これは、9月18日の衆院解散報道に始まり、総選挙で安倍首相続投が決まり、経済指標の好転や企業収益の改善などが背景となりました。

しかし、同期間のドル円相場は112円から114円程度で、わずか1%程度の上昇にとどまっていました。

ドル円相場と日本株の相関性が完全に崩れたことは興味深いですね。

これは、いわゆるゴルディロックス(適温経済)による、米長期金利の低迷が要因ですね。

ゴルディロックス(適温経済)=ちょうど良い加減のスープを飲み干した少女ゴルディロックスにちなんで、「インフレを起こすほど熱くなく、不況になるほど冷めていない、ほどよい理想的な景気」を指しています。
 

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