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ノートを付けることが学習に効果的なのは、誰もが経験しています。

情報があふれた現代社会のデジタルノート、それがマイクロソフトのOneNoteですね。

いつでも、どんなデバイスからでも気になる情報に簡単にノートが付けられ、それらがクラウド内のOneNoteに自動的にまとめられます。

まとめられたノートの活用はあなた次第です。

情報収集、分析など強力なツールがOneNoteですね。

OneNoteとOutlookメール

クラウド内のOneNoteは、マイクロソフトOutlookメールの付加サービス(おまけ?!)として提供されています。

従って、Outlookメールへサインインさえすれば、だれでも無料でOneNoteが使えます。

Outlookメールのサインイン方法は以前の記事を参照してください。

Outlookメールのサインイン方法はコチラから

ですからこれ以降は、OutlookメールにサインインできたとしてOneNoteを説明しますね。

 

オンラインのOneNote

Outlookメールの左上、田アイコンをクリックした画面を示します。

Outlookメールと一緒に使える付加サービスがタイル形式で一覧表示されますね。

この中のOneNoteをクリックすると、オンライン中のOneNoteが示されます。

 

170116Outlookメール付加機能一覧本文1

 

下記のこれは、何も書かれていないOneNoteの例です。

色々なデバイスで付けたノートは、このオンラインのOneNoteへ自動的に集められます。

 

170116オンラインのOneNote本文2

 

OneNoteをオンラインで使用する時に必要となるソフトは、Outlookメールで使うブラウザのみです。

 

デバイスのOneNote

デバイスでOneNoteを使うには、使用デバイスに合ったOneNoteをインストールする必要がありますね。

OneNoteをインストールする方法を、Windows PCとiPhoneの2デバイスを例に示しますね。

Android端末の場合は、AppストアをGoogle Playストアに読み替えてくださいね。
 

Windows 8/8.1へOneNoteをインストールするには・・・

有料のOfficeソフトパッケージ(Office 2010/2013/2016)を使う場合と、無料のWindowsストア経由の2通りの方法があります。

どちらも一般的なソフトインストールと同じで簡単です。

厳密に言うと、ストア版のOneNoteとOfficeに付いているOneNoteは別物です。

Officeのサポートの画面ですが、コチラに詳しい説明がありますので参考になりますよ。

普通に使う分には違いを意識する必要はありませんね。

片方でも両方でもインストールしても構いません。

ストア版は2in1デバイスやタブレット対応Office版はデスクトップ専用と考えてくださいね。
 

Windows 7では・・・

ストア版に対応していませんのでOfficeパッケージからOneNoteをインストールしてくださいね。
 

Windows 10では・・・

ストア版OneNoteが初めからインストール済みです。

スタートメニューで下記図のように【≡】にカーソルを持っていき、“O”とタイプすると、OneNoteが検索されますのでクリックして起動してください。

 

170116OneNote検索本文3

 

OneNoteは、最初の起動時、マイクロソフトアカウント(=メールアドレスとパスワード)を要求します。

先程の、オンラインのOneNoteの章で説明したOutlookメールのサインインで使ったのと同じアカウントでサインインしてくださいね。

この操作により、Windows PCにインストールしたローカルのOneNoteとオンラインのOneNoteが同期します。

iPhoneのOneNoteアプリでは・・・

Appストアからダウンロードしインストールします。

 

170116Appストア本文4

Windows PCと同様、最初のOneNote起動時マイクロソフトアカウントが要求されますので、Outlookメールのアカウントを入力し、iPhoneのOneNoteとオンラインのOneNoteを同期させます。

このようにPCやスマホにインストールしたローカルOneNoteと、クラウド内のOneNoteを結びつけるのは、マイクロソフトアカウント、つまりOutlookメールアドレスとパスワードですね。
 

自動同期です。

1つのマイクロソフトアカウントで結びついた様々なデバイスのローカルOneNoteの変更は、ネットワーク経由でクラウド内の1か所のOneNoteへ同期反映されます。

逆に、クラウド内のオンラインOneNoteの変更もまたローカルOneNoteへと反映されますよ。

OneNoteの使い方

OneNoteの使い方は、表示されたノートに、必要な情報や画像をカット&ペーストで貼付け、メモや矢印を付けたり、重要☆、質問?などの予め用意されているマークなどを追加するというシンプルなものです。

 

170116OneNote使用例本文5

 

また、学校の授業用ノートや具体的なOneNoteの使い方が分かる公式テンプレートもたくさんありますよ。

OneNoteの使い方に慣れるため、手始めに日記を付けてはいかがでしょう。

OneNoteの日記や手帳への応用例が、公式ページに掲載中です。参考にしてくださいね。

すぐに使える日記テンプレートもダウンロードできますよ。

是非ご自分のデバイスへOneNoteをインストールし使い方をマスターしてくださいね。

OneNoteの使い方でPDF出力は?

クラウドに保存したOneNoteを、紙で印刷したい時のPDF出力の使い方を示します。

OneNoteのPDF出力は、WordやExcelなどOfficeソフトのPDF印刷方法と同じです。

Windows 10のOneNoteでPDF出力の使い方を説明すると、OneNote画面左上のファイルタブをクリックし、印刷の設定でMicrosoft Print to PDFを選べば、OneNoteのPDFが出力できますね。

 

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