スポンサードリンク

2017年1月時点の、最新版のマイクロソフトOffice 2016とOffice 365、IEに変わる新しいブラウザ=マイクロソフトエッジについて調べてみましたので、皆様にお役立ちの情報として紹介しますね。

ソフト公式名称はMicrosoft Office 2016とOffice 365ですので、本文はカタカナのオフィスでなく、この公式名称で記述しました。

マイクロソフトOffice2016とOffice 365

Office 2016とOffice 365の違いは、Office 2007→2010→2013と改版された個人向けオフィスソフトの2016年版がOffice 2016です。

一方、社員が共同で作業をする時に役立つ機能を追加した企業向けのオフィスソフトがOffice 365です。

 

170115Microsoft Office 2016 と Office 365_1

Microsoft Office 2016の詳しくはコチラから

Microsoft Office 365の詳しくはコチラから

リンク先で詳細が分かります。

公式説明ページですので、解り易い情報が得られますよ。

どちらのOfficeも最新セキュリティ機能と、付随して提供されるクラウドストレージOneDriveを活用した文書作成や管理に優れた特徴がありますね。

またこのブログでも、Office 365についてのご説明はコチラ

OneDriveについてはコチラでしておりますよ。

 

Office 2007は?

2017年10月10日でOffice 2007のマイクロソフト延長サポートが切れました。

ですから、ウイルス対策やソフト更新が無くなり、Office 2007は安全な運用が出来なくなりますよ。

他のOfficeサポート終了時期は、コチラで一覧が分かります。

この機会に最新Office 2016や365の導入を検討してはいかがでしょうか!

 

無料のOfficeも使ってみましょう。

Office 2016やOffice 365は有料ソフトです。

しかし、簡単な文書作成には無料Officeが便利で十分です。

これが、無料で使えるわけですね。

つまり、クラウドサービスのOutlookメールの付加機能を利用して、Word/Excel/PowerPointと5GB容量のOneDriveが無料で使える仕組みですよ。

 

170115無料Office_2

この無料Officeソフトは、有料版に比べると作図などで若干機能が劣りますが、一般的な文書作成などには十分に使えます。

クラウドで全てのサービスが提供されるので、セキュリティレベルが高くメンテナンス無しで使えるので、個人で使う分にはとても便利で重宝します。

使い方は、従来の個人向けオフィスソフトと殆ど同じです。

試しに使ってみてはいかがでしょう。

詳しくは、このブログのOutlook.comからでもご説明しておりますのでどうぞ!

マイクロソフトエッジとは

マイクロソフトは、長い間インタフェースエクスプローラー:IEをWindows標準ブラウザとして提供してきました。

しかし、高度なセキュリティや最新ブラウザ技術の実装にはIEの基本設計では古く、手直しでは対応できなくなりました。

そこで登場したのが新しいブラウザ、エッジ:Edgeです。

170115IEとEdge_3

エッジの思想とは、相互運用性の重視です。

これは、ChromeやFirefox、Safariなどの他社ブラウザと相互に運用でき、かつ、PCやスマホ、タブレットなどの様々なデバイス画面サイズに対応することです。

 

エッジが開かない時の対処

現在のWindows 10(バージョン1607)は、IEとエッジの両方が実装されていますので、IEがデフォルトブラウザになっていてエッジが開かないという場合があります。

この時は、Microsoft Edgeを検索してください。

170115Edge検索方法_4

最も簡単な検索方法は、上記図の【≡】にカーソルを持っていき、頭文字Mを入力してくださいね。

頭文字Mで始まるソフトの検索結果が表示されますので、Microsoft Edgeを選んで開きます。

 

エッジのお気に入りの使い方

マイクロソフト エッジも他のブラウザと同様、よく使うページをお気に入りへ登録可能です。

お気に入りへの登録方法は、ページを開いたうえで、右上の☆マーククリックをします。

 

170115microsoftお気に入り追加方法_4

マイクロソフトエッジは、Windows 10更新に合わせて機能追加や使い方が現在変わりつつあります。

IEは消える運命にありますので、エッジのみがWindows 10に実装される日もそう遠くないでしょう。

ですから、今から最新のエッジを使ってみませんか?

 

マイクロソフトサポートセンター電話番号

紹介したOffice 2016やOffice 365、マイクロソフト エッジは、新しいソフトウエアです。

ネット等でも多くの情報がありますが、直接電話で問い合わせしたい方は、パーソナル無償/有償サポート窓口 : サポートセンター電話番号:0120-54-2244、平日 9:00 – 18:00、 土曜日・日曜日 10:00 – 18:00で受け付けていますよ。

 

プログラミングを勉強してみませんか?

「自分でホームページを作ってみたい!」
「WEBの仕事で独立したい!」

どんどんIT化が進む中で、確かに便利になっていますが、自分自身がそれら便利なツールを作れる側になれるかと考えると「難しそうだな・・・。」と感じていませんか?

でも、大丈夫です!

実はホームページやアプリケーションは「プログラム」によってできています。

そのプログラムを自分で書けるようになれば、自分のWEBサイトを作れるのはもちろん、便利なアプリやIoTに通じる製品まで操れるようになってしまうのです!

そこで、まずは基本からの勉強が大切。

いきなり、応用編から始めようと独学で学ぶ人も多いのですが、正直基本を学んでいないと、大きな壁にぶつかり挫折してしまうことがほとんどです。

そこで、おすすめなのが「TechAcademy」というプログラミングスクールです。


親切丁寧にマンツーマンで質問することもでき、なにしろネットを通じて自宅や会社にいても授業を受けられるところが素敵です!

さぁ、あなたも今日からプログラマーだ!!!

スポンサードリンク

コメント2件

  • 谷口 正剛 | 2018.03.31 17:23

    自分のミスでエクセルが消失してしまい27日にサポートをお願いしました。
    飯田さんとおっしゃる女性に対応頂きましたが、一時間半に渡り電話等で親切に対応頂き、消失したエクセルを復活させて頂きました。
    途中で、依頼した私自身があきらめていた中、それはそれは自分のことのように熱心に処理してもらい
    感動を覚えました。
    素晴らしいの一言です。
    個人的に飯田さんへお礼の贈り物をしたいほどです。
    感謝申し上げますと飯田さんへお伝えください。

    さいたま市中央区 谷口 

  • onomatopeee | 2018.04.02 9:25

    谷口様
    毎度お世話様です。コメントありがとうございます。
    今後とも引き続きよろしくお願いいたしますね。

コメントを書く







コメント内容


商品一覧