スポンサードリンク

Microsoft office365という製品をご存知でしょうか。

microsoftのクラウドサービスで、最新のグループウエアサービスや最新のデスクトップアプリケーションがmicrosoftのクラウド上で利用で出来ます。

これまでサーバーやパソコン製品とセットで提供されていたものから、クラウドサービスとして提供されいるため、アプリケーションを利用するためのサーバー構築や月々のメンテナンス費用等の固定費は不要で、クラウドサービスの利用料を支払うのみです。

ユーザ数によってもサービス利用料が異なりますので、企業においてもユーザ数を管理しながら、費用削減の対策もできつつ、microsoftのソリューションの提供を受けられるメリットがありますね。

161124分で読めます

microsoft office 365

ビジネス向けの製品としては、主に3つのプランがございます。

 

1つ目はOffice 365 Businessプランです。

このプランではデスクトップOfficeアプリと呼ばれる、Word, Excel, PowerPoint, Outlook, Publisher, OneNoteをインストールでき、それらのOfficeソフトがタブレットなどのモバイルにインストールがでますよ。

このプランを利用すると1ユーザあたり年間契約でひと月900円となります。

無料試用版はコチラからです。

 

2つ目はOffice 365 Business Premiumプランです。

このプランではOffice365 Businessに加えメールが利用できます。

受信メールの容量は1ユーザあたり50GBまでとなります。

この場合、Office365 Businessプランよりも若干高く、1ユーザあたり年間契約でひと月1,360円となりますね。

無料試用版はコチラからです。

 

170105office365_business

 

3つ目のプランは、メールが利用でき(1ユーザあたり50GBまでの受信トレー)、加えてSkypeを用いたビデオ会議を利用できることに特化した、Office 365 Business Essentialsプランです。

この場合は540円となります。

office 365 proplus・office 365 solo

一方、これまではOfficeの製品がバージョンアップする毎に、新製品を購入し、インストールするという形態が主流でしたが、Office製品を常に最新版で利用でき、さらにライセンス管理をクラウド上で実施できるという新しい製品も誕生しました。

この製品で法人向けではOffice365 proplusというサービス、個人向けにはoffice 365 soloというサービスとなります。

 

office 365 proplus

Office 365 proplusについて説明しますね。

Microsoftのアプリケーションである、WordやExcel、Power Point、OneNote、Accessをはじめ、プランによってはSkype for Businessというテレビ電話会議のツールのインストールから管理までができるクラウドサービスです。

ですから常に各アプリケージョンのバージョンは最新で、ユーザ単位での料金形態となります。

 

170105office365_proplus

 

例えば、Office 365 ProPlusでは年間1ユーザあたり1,310円となります。

Skype for Businessを利用するには、Office 365 EnterpriseのE5 という契約を結ぶ必要がありますが、ユーザあたりの価格がProPlusと比較して2,500円高い、3,810円となりますため、年間では1ユーザあたり約3万円程度高くなります。

ProPlusを利用する想定ですが、例えば、300人以上で利用する場合、AcccessはPowerBIを業務として利用が必須の場合、あるいはOffice製品の最新版の利用を検討している企業においては便利なサービスであると思います。

 

office 365 solo

個人向けのoffice 365 soloですが、法人向けと違い、ユーザ数に限定せず、インストールするディバイスに対する課金形態となります。

office 365 soloでは2台のPCまたはMac製品へのインストールが可能で、最新のOfficeが利用できるサービスとなります。

 

170105office365_solo

 

Office365 soloのサービス利用料は年間で12,744円ですが、年間一括支払いの場合は16%の割引となる特典があります。

もちろん、1ヶ月単位での利用も可能ですので、1ヶ月間の無料お試しを利用しながら、契約の期間の検討をしてみてもよいでしょう。

一か月間の無料試用版はコチラからです。

 

office365 ログイン

office365と同様に、セットアップが必要となりますので、Microsoftのアカウントを作成してoffice365にサイン インくださいね。

Microsoftのアカウントの作成方法はコチラからです。

Microsoftのアカウントの作成が終わりましたら、こちらからoffice365にログインしてoffice 365 solo購入時のプロダクトキーでセットアップを完了してくださいね。office365 ログインとoffice365サイン インは同じ意味です。

なお、office 365 soloでは最新版アプリケーションをはじめ、1TBのオンラインストレージサービス(OneDrive)、Skypeから固定電話、及び携帯電話への通話が毎月60分間無料になるサービスも付いていますよ。

 

office365 サブスクリプ ション

なお、Office365 Proplus/Soloともに契約後にサブスクリプションに関する情報が表示される場合があります。

Office365は期間でサービスを利用する形態として、そのサービスへの対する対価を支払うことになります。

 

これをサブスクリプション方式と言います。

Office365を利用中にこのOffice365 サブスクリプションに関する情報が表示された場合には、表示内容に基づき、契約の更新等の対応を実施してくださいね。

有効期限が切れた場合にはOffice365の各種サービスが利用できなくなりますので、注意しましょうね。

 

プログラミングを勉強してみませんか?

「自分でホームページを作ってみたい!」
「WEBの仕事で独立したい!」

どんどんIT化が進む中で、確かに便利になっていますが、自分自身がそれら便利なツールを作れる側になれるかと考えると「難しそうだな・・・。」と感じていませんか?

でも、大丈夫です!

実はホームページやアプリケーションは「プログラム」によってできています。

そのプログラムを自分で書けるようになれば、自分のWEBサイトを作れるのはもちろん、便利なアプリやIoTに通じる製品まで操れるようになってしまうのです!

そこで、まずは基本からの勉強が大切。

いきなり、応用編から始めようと独学で学ぶ人も多いのですが、正直基本を学んでいないと、大きな壁にぶつかり挫折してしまうことがほとんどです。

そこで、おすすめなのが「TechAcademy」というプログラミングスクールです。


親切丁寧にマンツーマンで質問することもでき、なにしろネットを通じて自宅や会社にいても授業を受けられるところが素敵です!

さぁ、あなたも今日からプログラマーだ!!!

スポンサードリンク

コメントを書く







コメント内容


商品一覧