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ゆうちょ銀行atmからの振り込み=ゆうちょ銀行同士又は、ゆうちょ銀行と都市銀行や地方銀行への振り込みについてはちょっと戸惑うことはありませんか。

なぜなら、ゆうちょ銀行には振替という言葉が出て来る事と、ゆうちょ銀行と都市銀行などのネットワーク=全銀システムとは別々にあって、相互の乗り入れで全体の振込のシステムが出来上がっているからです。

さらには、ゆうちょ銀行の口座は、記号と番号とで成り立っていますが、都市銀行や地方銀行では、店番と口座番号でなりたっているからです。

ですから都市銀行や地方銀行などから、ゆうちょ銀行の口座に振り込む場合は、振込先のゆうちょ銀行の記号と番号を全銀システムの店番と口座番号に変換して振り込むことになります。

 

もっとも、ゆうちょ銀行の通帳の表見返しに書いてあるのでそれほど難しいわけではありませんが、すこし勝手が違いますよね。

このように勝手が違う、ゆうちょ銀行atm振込方法については、振込手数料・金額等、ゆうちょ銀行口座同士の振込方法と、ゆうちょ銀行口座から他の金融機関口座への振込方法とに分けてとらえると合点がいきますよ。

ゆうちょ銀行 atm 振込方法

ゆうちょ銀行口座同士の場合、ゆうちょ銀行atm振込方法は、通常払い込み、電信払い込み、電信振替の3つの方法があります。

通常払い込みとは、少し大きめの振込取扱票に口座記号・口座番号・金額・加入者名・依頼人・通信欄などに記入するヤツですよね。

ゆうちょ銀行の振替口座に送金先が登録してあり、その口座に現金又は自身の通帳・キャッシュカードで送金する方法です。

ゆうちょ銀行振込手数料

窓口手続きの場合は払込金額が5万円未満で130円、払込金額が5万円以上で340円です。お安いですよね。

ATM扱いの場合は、払込金額が5万円未満でゆうちょ銀行 atm 振込手数料は80円、払込金額が5万円以上で290円です。さらにお安い。

ただしゆうちょ銀行 atm に送金限度額がありまして、10万円を超える現金は通常払込みではできません。

また初期設定のままであれば、通帳・キャッシュカードでも口座からの払い戻しや手数料も含め、50万円までが送金限度額となります。

50万円より多く送金する場合は事前に窓口にて、初期設定を変えておきましょうね。

目の不自由な方が振り込みをする場合は、障害者手帳を窓口で提示してゆうちょ銀行 atm 振込手数料で利用できますよ。

電信払い込みとは、現金を送金先の総合口座や振替口座に送金する方法です。

この方法は窓口で行う方法で、払込金額が5万円未満=540円・払込金額5万円以上=756円 で即時に送金します。

10万円以上の場合は、顔写真入りなどの本人確認書と通帳と印鑑が必要ですよ。

ゆうちょ銀行の口座から、10万円以上を払い戻して振り込む時も同様ですよ。

電信振替とは、自身の総合口座や振替口座から送金先の総合口座や振替口座へ振り替えて送る送金方法です。

ゆうちょ銀行 atm 振込手数料は、無料でした。

いままでは0円とお得でしたのがこの電信振替の部分、いわゆるゆうちょ銀行口座間のatm振込手数料が無料でした。

しかし、この制度は2016年9月30日(金)までですよ。

10月1日より2018年9月30日までは月3回まで無料で、4回目以降は123円になりました。ご注意願いますね。

ゆうちょ銀行 atm 送金限度額はこの方法でも、上記と同じで初期設定が50万円までです。

もし、窓口にお願いする場合は、144円の手数料がかかりますよ。

ゆうちょ銀行口座から他の金融機関口座への振込方法は、ゆうちょ銀行atmと窓口で口座からの電信払い込みのみとなります。

ゆうちょ銀行 atm 振込手数料は、払込金額が5万円未満=216円・払込金額5万円以上=432円です。

ゆうちょ銀行 atm 振込方法では、現金では送金できず、自身の通帳やカードからの送金に限られます。

窓口からは、払込金額が5万円未満=648円・払込金額5万円以上=864円 で即時に送金します。

繰り返しになりますが、ゆうちょ銀行 atm 送金限度額は上記と同じで初期設定が50万円までです。

また、ゆうちょ銀行の窓口で10万円以上の払い戻しや送金については、本人確認=顔写真付き1点または、顔写真付きがない時は2点を必要としますね。

ゆうちょ 銀行 atm 振込 手順

ATMのスタートメニューから「ご送金」を選びます。

➡送金先を選びます。➡通帳またはキャッシュカードを入れて暗証番号を入力・確認。➡相手先がゆうちょ銀行の場合振替先選択で記号を選び・確認。記号の中の「-」(ハイフン)は不要です。➡番号入力・確認➡金額入力・確認➡送金・確認➡通帳・カードと利用明細が出て完了ですね。

他の金融の場合は、相手先金融機関と支店名と口座番号の入力となりますよね。

10件まで振込先の登録ができますよ。

ゆうちょ 銀行 atm 振込 時間

ゆうちょatmの営業時間は郵便局の中にある場合は、その郵便局の営業時間によってかわってくる場合もありますし、郵便局が休みの日でもATMだけ開いているというところもあります。

ゆうちょ銀行atmの振込時間は、県の中心部にあって郵便局自体が大きなところであれば、長い時間開いていることもありますし、近くに郵便局がないゆうちょのatmでは、夜の19時まで開いているところもあります。

その長い時間開いているatmでも、たまに故障して画面に「担当者に電話をかけてください」というような内容のメッセージが出ていてしばらく使えない状態の場合もあります。

他の台が使えるatmが2,3台あるような場所を近くにあればチェックしておくのも手でですね。

このようにゆうちょ 銀行 atm 振込 時間は、ところによってバラバラです。

ですので、ゆうちょ atm 営業時間は郵便局のホームページから、ATMを検索して確認してくださいね。

また、首都圏、関西圏のファミリーマートでは約500店にゆうちょatmが設置してあります。

こちらでは店舗がほぼ24時間開店していますので、atmの稼働時間を心配しなくていいですね。設置店舗についてはコチラからおねがいいたしますね。

貯金箱

皆さん貯金をたくさんしようと思っておられる事と存じます。

貯金という言葉が、世間に広まっていると思いますが、いつの間にか預金という言葉も一般的になって来ました。

それは、銀行預金から来ているのでしょうか。昔から、郵便局は郵便貯金ですよね。

預金とは言わない頑固さでしょうか。違いますね。

郵便貯金の位置づけと歴史的な経緯ですよね。

敢えて貯金にこだわって、インテリアにもなる様な貯金箱を見つけました。

楽天でチェックしてみました。利息があまりつかなくなりましたので、貯めやすく、入れやすい貯金箱を利用して資産を増やしましょう。

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