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2016年8月更新のwindows10バージョン1607での語句と操作、知って役立つ情報をお伝えします。

語句については、「Windows 10 マイコンピュータ」と「Windows 10 マイドキュメント」です。

お役立ち情報は、「Windows 10 システムの復元」と「Windows 10 DVD 再生ができない」についてです。

よろしくお願いいたします。

なおご参考までに、windows10の各バージョンのスペックはコチラから

Windows 10 マイコンピュータ

Windows 10では、従来Windows 7などで使っていたWindows 10 マイコンピュータの呼び方を、“PC”へ変えました。

PCとは、パーソナルコンピュータのことです。

ですから、初期設定のデスクトップは、ごみ箱アイコンのみで”PC”ではアイコンは表示されません。

160824、1、ごみ箱のみのWindows 10デスクトップ初期設定

 

従来のようにWindows 10 マイコンピュータをデスクトップに表示する場合は、Windowsキー:田を押しスタートメニューを表示、左端にある設定アイコンをクリックWindowsの設定の検索窓に「デスクトップ」と入力すると、検索結果が示されます。

このうち“デスクトップのアイコンの表示または非表示”をクリックすると、PCアイコンが下記の通り表示されます。

 

160824,2Windows 10設定の検索窓

Windows 10 マイドキュメント

上記図のWindows 10 マイコンピュータ=PCアイコンをデスクトップへ表示したとして説明します。

PCアイコンをクリックすると、主要フォルダーやハードディスクなどがエクスプローラーに表示されます。

Windows 10 マイドキュメントとは、この主要フォルダーの1つで、下図ドキュメントのことです。

 

160824、3Windows 10 マイドキュメント
これらフォルダー以外にも役割に応じて様々なフォルダーをwindows10は持ちます。

Windows 10 マイドキュメント=ドキュメントは、パーソナルデータを保存する専用フォルダーで、ピクチャやビデオ、ミュージックなどの特定データ以外は、全てこのドキュメントへ入れると管理が楽になります。

なぜならPCは使っているうちにアプリケーション追加、削除や様々な変更が加わります。

この時々に作成したデータは貴重なものです。

後になって古いデータを流用したい場合、どこにどんなデータが入っているかを思い出すのは大変です。

全てのデータを、ドキュメントへ整理し入れておけば、後で見つけるのも容易だからです。

Windows 10 システムの復元

windows10の更新は、いつでも最新のwindowsを提供するため2016年8月の大規模更新から、大から小規模更新まで、Windows Updateで随時行われるようになりました。

大規模更新の場合は、事前の告知や更新後10日間は元のWindows 10 システムへの復元も可能です。

しかし、小規模更新や、個人でアプリケーションを追加する場合などは、この機能を使用者自らが、実施する必要があります。

これら小規模更新やアプリケーションとの相性トラブルに備えて、Windows 10 システムの復元を説明します。

Windows 10 マイコンピュータで示した設定の検索窓へ「復元」と入力すると、バックアップと復元(Windows 7)や、復元ポイントの作成など、各種システムの復元やトラブル対処方法が示されます。

 

160824、4Windows 10 システムの復元
“バックアップと復元”は、Windows 7でも用いられていたもので、PCを丸ごとバックアップし、トラブル時はバックアップファイルから復元する方法で、処理時間とハードディスク容量が必要ですが、有効な方法です。

“復元ポイントの作成”は、システムの変更を自動的に元に戻す機能ですが、個人的にはこの機能が役立った経験はありません。

手間と時間はかかりますが、“バックアップと復元(Windows 7)”を定期的に実施し、システムトラブルに対処することがwindows10と上手く付き合う方法だと思います。

Windows 10 DVD 再生ができない

Windows 7ではMedia PlayerなどのDVD再生アプリケーションが付属していました。

しかし、windows10ではこのようなDVD再生機能はありませんので、そのままではDVD再生ができません。

windows10でDVD再生をする場合は、DVD再生アプリケーションを別途追加する必要があります。

windows10

ソフトはwindows10の時代になりました。ついでに、ハードも画面とキーボードが分離して使用できるようになりました。画面タッチでも操作できます。お馴染みマイクロソフトサーフィス楽天でチェックしてみました。

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